社会人1年目で勉強すべきは問題解決【仕事の意味、わかってますか?】

 
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社会人1年目だけど、何を勉強したらいいの?
同僚には差をつけたいし、上司や先輩からはデキる新人って思われたい!
そもそも仕事って何?

この記事では、こんな悩みにお答えします。

「仕事って何なんだよ~100点の答え誰も持ってないじゃん」
「先輩にお客さんにも使えないって言われたわ~」

新人のみなさん、こんな悩みありませんか?
私は当然ばりばりありましたよ(笑)

本当に会社行くのが憂鬱で、朝ご飯食べれなくなりましたもん。

みなさんがそうならないように、しっかり勉強しましょう。

社会人1年目の悩みその1:「仕事」って、何?

「今日も先輩に、”使えねぇな”って怒られちゃったよ」
「お客さん、”これじゃないんだよね~”って言ってたな」

こんなキツイことばっかり言われて、それでもやらなきゃいけない「仕事」ってモノは一体何なんでしょうか?

「仕事」=「問題解決」

答えは「問題解決」です

誰かが困っている「問題」を代わりに「解決」してあげて、その対価として「お給料」をもらう、という至極簡単なもの

さらに言うと、新人サラリーマンは「与えられた問題」を解くことが仕事になります

じゃあ具体的に「問題解決」ってヤツは何よ?ってなりますよね
今から簡単に分かりやすく説明していきます

社会人1年目の悩みその2:「問題」って何?

まずは、問題を定義しましょう!

問題は、

  • ありたい将来のハッピーな姿
  • このままいった将来のヤバイ姿

の「ギャップ」です

例え話で一緒に練習してみましょう

  • 今:お腹が空いている
  • ヤバイ姿:餓死
  • ハッピーな姿:満腹

よって、

  • 問題:今ここに食べるものがない

イメージ掴めましたか?

良くやりがちな間違いとして、

  • 問題 = お腹が空いている

と、今の裏返しで定義してしまうことです
これは問題ではなく「現象」でしかありません

「現象」を良く観察して、その中から自分の手のひら上に載せられる「問題」を定義することが大切です

あともう一つ大切なのが、「前提条件」です

お腹が空いている「今」ですが、砂漠のど真ん中と東京のど真ん中では全く問題の質が変わってきますよね?

当然このあとの問題解決の進み方も変わってくるので、問題一緒に「前提条件」も良く整理しておきましょう

「問題」ついにてまとめると以下の通りです

  • 問題 = ハッピーな姿 - ヤバイ姿
  • 問題 ≠ 現象
  • 問題+前提条件を忘れずに

社会人1年目の悩みその3:問題解決の進め方・ステップ

ここまでで、自分の仕事の問題も簡単に定義できるようになり、問題が手のひら上に載っている状態です
では、この問題は解決するステップを見ていきましょう

問題解決の進め方・ステップは、シンプルに3つに分けられます

  • 分解
  • 選択
  • 実行

「こんなにシンプルでいいの?」と思いますよね?
いいんです
だって、シンプルってことはパワフルで使いやすいってことですから

社会人1年目が勉強すべき問題解決本

問題解決で僕が一番お薦めする本は、【世界一やさしい問題解決の授業】です。

この本は、マッキンゼー出身の著者が中学生でもわかるように問題解決についてまとめた本です。

きのこラバーズなど可愛いキャラクターが抱える問題を解決していく簡単なストーリー仕立てで、本当にわかりやすい!

中学生向けで可愛いキャラクターということで薄い内容なのでは?と思われそうですが、問題解決の本質をぎゅっと濃縮した素晴らしい内容です。

 
ハピサラ
本書を読むだけで、同期だけじゃなく先輩や上司とも差がつきますよ!みんな問題解決ってまったく勉強しないので(笑)

まとめ:社会人1年目で勉強すべきは問題解決

「仕事って何?」を考えた本記事のまとめは以下の通りです

  • 仕事とは、問題解決である
  • 問題とは、未来のハッピーな姿とヤバイ姿のギャップ
  • 問題解決のプロセスは、分解―選択―実行

問題解決のプロセスの詳細はまた別の記事で考えていきます。

仕事と問題解決の考えを使って、あなたが楽しくハッピーでいられますように!