サラリーマンにとって最高の仕事とは?~【やりたい】は最高のモチベーション~

この記事では、サラリーマンにとって最高の仕事とその構成要素のひとつ「やりたい」について考えていきます

最高の仕事とははずばり

  • やりたい × やるべき × やれるの3つがバランスしている仕事

で、やりたいは、

  • 楽しくて好きで時間を忘れて没頭できること
  • 仕事のモチベーション

です

それでは、一緒に考えていきましょう!

最高の仕事とは?

「今回のプロジェクト最高に楽しかった!!」
「お客さんから”ありがとう、また頼むよ”って言ってもらった」
「最初は不安だったけど、この成功を通して成長できたな~」

みなさんがお仕事をしていて何か達成したり成功した時、こんな風に感じてませんか?

サラリーマンにとって最高の仕事とは、楽しい、感謝、成長実感が得られるものです
もう少し抽象度を上げると、やりたい、やるべき、やれるが今の自分、お客さん、社会とジャストフィットした仕事と言えます

最高の仕事で最高のパフォーマンスを出すには、やりたい、やるべき、やれるの本質を理解し使いこなしバランスさせる必要があります

これから一緒にこの3つのうちのひとつ、やりたいことについて考えていきましょう♪

やりたい

みなさん、やりがいをもって仕事に取り組んでいますか?
やりたくない仕事をしている状態は、まさにアンハッピーな社畜への第一歩です

サラリーマンにとって最高の仕事に出逢うために、やりたいことを見つけにいきましょう

やりたいって何?

みなさんが時間も忘れてひたすら没頭できることって何ですか?
僕は仕事と趣味の読書、最近ではブログ記事執筆です

お気づきだと思いますが、やりたいことは時間を忘れるくらい好きなこと、楽しいこと、夢や希望です
やりたいことは、自分の絶対軸で決められたもので、「カッコ良く見られたてるかな?」などの他人と比較する相対軸で決めるもの(ノイズ)ではありません
 

努力してるなんて考えないものです

例えば、

  • 「海賊王に、オレはなる」なワンピースのルフィ
  • 引退会見で「もっとサッカーが上手くなりたい」と語った木村和司氏

好きに関して言えば、スティーブジョブスほど名言を残した人はいないですね

私は、本当に好きな物事しか続けられないと確信している。何が好きなのかを探しなさい。あなたの仕事にも、恋人にも。

すばらしい仕事をする唯一の方法は、自分のやっていることを好きになることだ。まだそれを見つけていないのなら、探し続けなければいけない。安住してはいけない。心の問題のすべてがそうであるように、答えを見つけたときには、自然とわかるはずだ。

スティーブ・ジョブス

震えますね。。。ほんと。。。

仕事が趣味と言う方は、好きで楽しいことをやれている証拠なんですね
僕もそうですが(笑)

やりたいの役割

では、やりたいは具体的に仕事をする上で何の役に立っているのでしょうか?
答えはずばりモチベーションです

自動車の燃料のガソリン
生き物の食事
これって無いと動けないどころか死んでしまいます

純粋に好きでノイズが一切混じらないやりたいことは、非常に良質なモチベーションなので、精神が肉体を越えてしまいます
ノンブレーキ状態でアクセルべた踏み状態でも燃料切れしない状態です

僕の場合、大学時代に実験が好きすぎて平日は毎日朝の9時から夜の3時までずーーーーーっと研究室にこもってました
それでも風邪ひとつ引かなかったですね(笑)真似はおススメしませんが。。。

逆にやりたくない仕事をしていると、心にブレーキを掛けた状態でやるべきという周りのストレスでアクセルを踏まされるので、限界を超えて心身が壊れます

これがいわゆるメンタルや過労状態です
自分で選んで自分の時間を投入することが大切です

対策としては

  • 逃げる
  • 周りにどうにかしてもらう(特にマネージャー)

が挙げられます

やりたい vs やるべきなどの記事は、別に書くので乞うご期待していただけると嬉しいです

やりたいが故の失敗例

やりたいも肥大化しすぎて没頭を越えて執着に変わり、周りから求められてないものになると悪影響を及ぼします

例えば、

  • 各種犯罪
  • ストーカー
  • 侵略行為

が挙げられます

人は誰しも陥る危険性があるので注意が必要です

まとめ

本記事では、サラリーマンにとって最高の仕事には、やりたいことが大切と考えてきました

以下そのまとめになります

やりたいことは、時間を忘れるくらい好きで楽しいこと
やりたいことは仕事のモチベーション
やりたいことに没頭から執着に変わると要注意

好きなことをみつけて、それを仕事にして楽しくハッピーなサラリーマンライフを送りましょう♪

次は「やるべきこと」について考えます
乞うご期待していただけると嬉しいです♪