社会人の勉強場所12選【その気があればどこでもできる!】

悩むくんアイコン
なやむくん
・みんなどこで勉強しているの?
・なかなか落ち着いて勉強場所を確保できない。
・自分にあった勉強場所ってどこ?

この記事では、こんな悩みにお答えします。

・手が使えるか使えないかで分かれる
・ざっと考えても12個ある
・勉強グッズとコンテンツが充実しているのでどこでもできる
 
ハピサラ
僕もどこでも勉強しているので、1日3時間は確保しています♪結局、やる気になれるかどうかですよ。

社会人の勉強場所12選

結論から言うと、やる気があればどこでも勉強場所です。

けっきょく、自分次第。

社会人の勉強場所は次の2つで分けると良くわかります。

  • 手が使える
  • 手が使えない

まず、手が使える場所のまとめです。

  1. 自宅
  2. カフェなど
  3. 図書館
  4. 公園
  5. 職場
  6. ガラガラの電車
  7. タクシー
  8. 公共交通機関
  9. 行列

次に、手が使えない場所のまとめ。

  1. 運転中
  2. 満員電車
  3. 家事中

ざっと考えても12個ありました。

生活のあらゆるシーンが網羅されていると思います。

もはや勉強できない場所はありませんね。

 
ハピサラ
これだけあると”勉強場所がない”はただの言い訳にしかならないですね(笑)

社会人の勉強場所その1:両手が使える

手が使える場所・状況は2つに分けられます。

  • 両手が使える
  • 片手は使える

両手が使える場合のポイントは次の通り。

・メリット:インプットもアウトプットも何でもできる
・デメリット:場所と時間の確保にコストがかかる
・方法:書籍・テキスト、動画、リスニングなんでもOK

リストアップすると次の7つがあります。

  1. 自宅
  2. カフェなど
  3. 図書館
  4. 公園
  5. 職場
  6. ガラガラの電車
  7. タクシー

自宅

両手が使える場所でみんながまず思いつくのは自宅ですね。

自宅での勉強が向いている人は、お金を掛けたくなくて、さらり意思の強い人になります。

  • メリット:ゼロコスト、独身だと静か
  • デメリット:誘惑が多い
  • 方法:書籍・テキスト、動画、リスニングなんでもOK

やはりコストがゼロなのが嬉しいです。また慣れた場所で落ち着くの点も高く評価できます。

一方で、やはり自宅はゆっくり過ごす場所でもあるので物理的も心理的にも誘惑が多いのも事実。

例えば、つい漫画に手を伸ばしてしまったり、まったりしてしまって「今日は勉強しなくていいか」ってなってしまったり(笑)

強い気持ちとモチベーションで自分を鼓舞できる人にはオススメです。

 
ハピサラ
勉強ではなく在宅勤務の例になりますが、僕の同僚はまったく集中できなくてはかどらないそうです(笑)

カフェ

スタバやマックに行くと勉強して人、見かけますよね?

カフェでの勉強が向いている人は、少し騒がしいところの方が集中できる人ですね。

  • メリット:誘惑は少ない、かっこいい
  • デメリット:お金がかかる、移動コスト、雑音あり
  • 方法:書籍・テキスト、動画、リスニングなんでもOK

お金はかかりますが、自宅では誘惑が多くて集中できない人にはカフェなどがおすすめ。

僕もたまに気分転換もかねて、自宅近くのマックで勉強や仕事をすることがあります。

やはり気になるのがお金と時間。

お金は場所代という意味で仕方ないと割り切れますが、お店までの移動時間や最悪席が空いてなくて他の店を探す、などムダな時間が増えることも気になる点です。

それ以上に勉強に集中できるのであればOKですね。

図書館

図書館に向いている人は、いつもと違う環境で静かに集中したい人です。

  • メリット:静か、誘惑が少ない
  • デメリット:移動コスト、席がないことも
  • 方法:書籍・テキスト、動画、リスニングなんでもOK

カフェなどに比べると静かで落ち着いた環境です。また、比較的誘惑も少ないのも魅力です。

一方で場所代はかからないものの、移動コストや席がないこともあるので注意が必要です。

実際に僕の街の図書館は、開館前に並ばないと席が取れないほどの人気。

一般に開放している大学の図書館は、意外と穴場です。

公園

公園に向いているのは、周りの声は気にならなくて、開放的な場所でリラックスして勉強したい人です。

  • メリット:無料
  • デメリット:移動コスト、雑音、季節性(寒い、暑い、風、日差しなど)
  • 方法:その気になれば何でもOK

公園は解放感もあってリラックスして勉強できるので、本やリスニングなどでのインプットがはかどります。

一方で、季節や天候の影響を受けやすいので、いつも決まった時間に決まった場所でというルーティンには不向きです。

いつも室内で勉強しているけど今日はリラックスしたい、そんなときには最適ですね。

 
ハピサラ
僕も公園で本を読んだり、英語のリスニングの聞き流しをやったりしていました♪

ガラガラの公共交通機関

ガラガラで座れる公共交通機関に向ているのは、移動時間をフルに活用したい人になります。

  • メリット:隙間時間を有効活用
  • デメリット:狭い、雑音あり
  • 方法:なんでもOK

電車やバスって、スマホや読書、リスニングでのインプットだけのイメージがありますよね?

でも座れることができれば、ノートやPCを広げてアウトプットすることも可能ですよ。実際に僕も通勤電車でこの記事を書いていますし(笑)

デメリットとしては、隣に人が座ると腕があたってきゅうくつ感があったり、のぞき見されて落ち着かないことが挙げられます。

集中するという点では最高とはいきませんが、移動時間をフルに活用したい方にはおすすめです。

職場

職場は、昼休みや隙間時間をフルに有効活用したい人が向いています。

  • メリット:仕事に関係あればどうどうとできる、隙間時間を有効活用
  • デメリット:本業に関係ないことは後ろめたい
  • 方法:なんでもOK

僕の場合、実験系の仕事では待ち時間がちょこちょこあるので、その隙間時間に論文を読んだり、たまにスマホで情報収集したりと活用しています。

とは言え、昼休み以外はなかなか仕事に関係ないことを勉強できないのがデメリットですね。

少しの隙間時間ももったいない!という方におすすめです。

タクシー

タクシーは、極限まで隙間時間を有効活用したい人に向いています。

  • メリット:1人であれば何でもできる、隙間時間を有効活用
  • デメリット:時間は短い、酔いやすい
  • 方法:なんでもOK

僕もタクシーでノートを広げて勉強したことはないですが、PCを開いてはありますね。

エグゼクティブになると、公共交通機関ではなくてタクシーや専用車の方がプライベート空間になるので、そこで勉強したり仕事したりと有効活用しているようです。

社会人の勉強場所その2:片手が使える

片手が使える場所は、自由度は低いけど少しでも勉強時間を増やしたい人におすすめです。

・メリット:隙間時間を有効活用、タイピングでのアウトプットは可能
・デメリット:書くアウトプットできない
・方法:書籍・テキスト、スマホ、リスニング

片手が使える勉強場所は次の2つです。

  1. 座れない公共交通機関
  2. 行列

座れない公共交通機関

座れない公共交通機関では、隙間時間を有効活用してインプットしたい人が向いています。

  • メリット:隙間時間を有効活用、スマホでアウトプットはできる
  • デメリット:狭い、揺れる
  • 方法:書籍・テキスト、スマホ、リスニング

公共交通機関での移動時間って意外に多いですよね?仕事もプライベートでもこの時間を活用しない手はありません。

従来の書籍やリスニングでのインプットはもちろん、スマホが登場してからは動画でのインプットも可能になりました。

最近の動画コンテンツは無料でも良質なものが多いので、「座れないわ~」と凹むのではなく、「チャンス」と勉強時間にしていまいましょう。

行列

行列では、隙間時間を有効活用してインプットしたい人が向いています。

  • メリット:隙間時間を有効活用、スマホでアウトプットはできる
  • デメリット:狭い、揺れる
  • 方法:書籍・テキスト、スマホ、リスニング

行列に並ぶことって少ないですが、基本的に楽しい時間ではないですよね?

この時間を勉強時間に変えてしまえば、行列のゴールの楽しみ以外にも、勉強による成長の楽しみも得られるので2度おいしいですよ。

社会人の勉強場所その3:手が使えない場所

手が使えない場所では、とにかく時間を1秒でも有効活用したい方におすすめです。

メリット:究極に時間を有効活用できる
デメリット:基本インプットのみ
手段:リスニング

手が使えない場所は次の3つです。

  1. 運転中
  2. 超満員の公共交通機関
  3. 家事中

運転中

運転中は、目からのインプットもできないけど、せめて耳からだけでも勉強したい人に向いています。

  • メリット:隙間時間を活用、口をつかったアウトプットが可能
  • デメリット:インプットが基本耳のみ
  • 方法:ラジオ、リスニング教材

僕も通勤で車を使いますが、この時にラジオのニュースで情報をインプットしたり、英語のリスニングCDでインプットしたりしています。

超満員の公共交通機関

超満員の公共交通機関も運転中と同様で、 目からのインプットもできないけど、せめて耳からだけでも勉強したい人に向いています。

  • メリット:隙間時間を有効活用
  • デメリット:耳からのインプットのみ
  • 方法:ラジオ、リスニング教材

最近では、amazonのオーディブルのように書籍を読み上げてくれるサービスもあるので、コンテンツの質や幅も広がっています。

超満員で萎えるだけでなく、少しでも有効に活用したい方にはおすすめです。

家事中

家事も運転中や超満員の公共交通機関と基本的には同じで、隙間時間をとにかく勉強で埋めたい人に向いています。

  • メリット:隙間時間を有効活用
  • デメリット:耳からのインプットのみ
  • 方法:ラジオ、リスニング教材

家事中も意外と勉強している方が多いようですね。

ニュースやラジオはありましたが、最近は動画コンテンツに耳だけを傾けながらというのも一般的のようです。

まとめ:社会人の勉強場所12選

 
なやむくん
・みんなどこで勉強しているの?
・なかなか落ち着いて勉強場所を確保できない。
・自分にあった勉強場所ってどこ?

この記事では、こんな悩みに答えてきました。

・手が使えるか使えないかで分かれる
・ざっと考えても12個ある
・勉強グッズとコンテンツが充実しているのでどこでもできる

結論から言うと、やる気があればどこでも勉強場所です。

けっきょく、自分次第。

社会人の勉強場所は次の2つで分けると良くわかります。

  • 手が使える
  • 手が使えない

まず、手が使える場所のまとめです。

  1. 自宅
  2. カフェなど
  3. 図書館
  4. 公園
  5. 職場
  6. ガラガラの電車
  7. タクシー
  8. 公共交通機関
  9. 行列

次に、手が使えない場所のまとめ。

  1. 運転中
  2. 満員電車
  3. 家事中

ざっと考えても12個あり、生活のあらゆるシーンが網羅されていると思います。

もはや勉強できない場所はありませんね。