ハピサラブログは、凡人パパリーマンが仕事の悩みを解決しつつ、資産形成で健康にサイドFIREを目ざすブログです♪

【サイドFIREを目ざす理由①】会社より家族との時間が大切だから

 
なやむくん
パパリーマンが、サイドFIREを目ざす理由を知りたいな。サラリーマンやってれば、それなりに安定なのに、なんでわざわざ苦労してまでサイドFIREしたいんだろう?

この記事では、こんな悩みにお答えします。

 本記事の内容

  1. 会社より家族との時間が大切だから
  2. きっかけは緊急事態宣言での在宅ワーク
  3. 気付くまでは、仕事ファースト人間でした
  4. サイドFIREに気付けた理由

サイドFIREを目ざすハピサラはこんな人です。

 ハピサラのスペック

  • 妻1人、子供3人(長男・次男・三男)
  • 旧帝国大の博士卒
  • 日系超大企業の研究開発職(※現在、子会社に出向(左遷)中)
  • 管理職で年収986万円・残業ゼロ時間を5年継続中
  • 趣味は読書・家庭菜園・ジョギング&散歩
  • 2020年夏から、サイドFIREを目ざしています!
 
ハピサラ

大企業パパリーマンであるぼくが、サイドFIREを目ざす理由を、赤裸々に紹介します♪

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サイドFIRE

サイドFIREはあくまで手段。

目的である「人生をどう生きるか?」については、たくさんの本たちに出会うことで見つけることができました。

「とにかく仕事をがんばって競争に勝ち、成長し続けなければならない!」というぼくの価値観を、180度変えてくれた本たちを紹介します。

 人生観を変えてくれた本たち

人生観を変えたいなら、たくさんの人に会うことと、とにかくたくさんの本を読む必要があります。

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会社より、家族との時間が大切!だから

 
なやむくん
ハピサラさんのスペックだったら、わざわざ苦労してサイドFIREしなくても良くないですか?目ざす理由がわからないなぁ。

サイドFIREを目ざす一番の理由は、

「会社より、家族との時間が大切だから。」

これに尽きます。

妻はともかく(笑)、子供たちと一緒に入れる時間は本当にあとわずかしかありません。

子供と一緒にいれる時間:9年間(たったの!)

参考:一生のうち親子が一緒に過ごせる時間は9年。親と子が直接愛情を伝えられる時間は想像以上に短い

家族との時間を増やすには、会社に縛られる時間を減らす必要があります。

その手段として「サイドFIRE」が有効だと考えたからです。

 
なやむくん
でもサイドFIREしても、家族との時間ってそこまで増えないですよね?

いえ、そんなことはありせん。

サイドFIRE収入 > 残業代

上の関係が実現すれば、残業時間がまるまるなくなり、その分だけ家族との時間が増えます。

また、その分だけ心理的な会社への依存は間違いなく減り、家族との時間を心から楽しめます。

ぼくは管理職で月報制なので、残業してもしなくても年収は変わりません。

しかし、この先今の年収を維持できる保証は何もありません。

それでもサイドFIREを目ざして資産を作っておけば、

  • 年収ダウンしてしまったが、
  • サイドFIRE収入でダウン分をカバーでき、
  • 家族との時間は減らない済む、

と、大切な時間を守ることができます。

転職したりして年収がダウンした場合でも同じです。

会社に縛られる時間を減らして、家族との大切な時間を増やすために、ぼくはサイドFIREを目ざしています。

サイドFIREを目ざすに当たって、どれくらい資産が必要なのか知りたい方は、次の記事をぜひ参考にしてみて下さい。

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きっかけは緊急事態宣言での在宅ワーク

「仕事より家族との時間が大切」と言う、ぼくの生きる意味に気付けたきっかけは、コロナ禍による緊急事態宣言での「在宅ワーク」の1か月間でした。

在宅ワークの1か月間は、

  • ぼく→出社できず
  • 長男坊→入学できず
  • 次男坊→入園できず
  • 三男坊、妻→どこにも行けず

と、家族全員で家にいることしかできません。

しかしうちの場合は恵まれていて、小さな庭はもちろん、隣にある地主さんの芝生(約300坪)で遊べました。

こんな状況なので、

  • 毎朝、子供たちに「おはよう!」と言える
  • 朝・昼・晩の三食みんなで食べる
  • 毎日子供たちとお風呂に入る
  • 毎日家族で一緒に寝る

と、何をするにもとにかく家族といっしょ。

ぼくは日中は仕事がありますが、子供たちの声がいつも聴こえるし、休憩がてら外でいっしょに遊べるしで、とにかく家族といっしょ。

この生活が1か月半ほど続いて、

「いつも家族といっしょって、めちゃくちゃ幸せじゃん!!」

と、気付いてしまいました。

世界規模のマクロの視点で見ると、不幸をいっぱい生んだコロナ禍。

しかし、ぼくと言うミクロもミクロの存在にとっては、何が本当に幸せで大切なのかに気付けた本当に貴重なきっかけだった訳です。

※2021年7月2日時点では、まだまだ猛威をふるっていますが、、、。早く収まれ。

気付くまでは、仕事ファースト人間でした

「家族との時間が第一!」と気付くまでは、割と仕事ファースト人間でした。

それでも、段階的に家族との時間を優先するようにはなってはいましたが。

 仕事ファーストから家族ファーストへの時間変化

  • 学生時代:博士時代は超絶ブラック。9時→翌日3時まで研究生活。
  • 新入社員時代:社畜こそ最高!8時→21時。土曜も出社。家族との時間は日祝。
  • 出向時代:やっぱり家族との時間、大切だよね。6時半→19時半。家族との時間は土日祝。
  • 出向戻り時代:社畜ってクソ。5時半→18時半。家族との時間が増える。
  • 家族ファーストな今:6時半→~17時半。家族との時間がかなり増える。

仕事ファースト的な時って、やっぱり家でも勉強していたり、家族といてもビジネス書を読んでたりしてました。

家事もほとんど手伝わないし、むしろ

「家事するくらいなら、少しでも勉強したり読書して、年収上げた方がコスパ良くない?」

と言う、世の奥さんが聴いたら総スカンされそうな感じ(笑)

一人で本をたくさん読みたいのものあって、日帰りの出張は喜んで行くし、泊りの出張も大好きでした。

しかし今では180度変化。

 仕事ファーストから家族ファーストへの意識変化

  • 家族といっしょの時間は読書とか勉強はしない、なるべく
  • 家に帰ったら家事が仕事。妻は同僚、いや(鬼)上司
  • 泊りの出張なんて絶対行かない。子供たち寝る回数減るし

もともと変化の多い性格でしたが、コロナ禍がきっかけの変化は人生で最大でした。

仕事ファースト大いにけっこう。

でもぼくは家族ファーストがしっくりです。

 
ハピサラ
こんな仕事ファーストなぼくでも、本当に大切なことに気付くと、ここまで変わるんですね(笑)

サイドFIREに気付けた理由

家族との時間が大切と気付けても、あくまでそれは目的がクリアになったにすぎません。

目的を実現するには手段が必要。

手段として「サイドFIRE」に気付けたのも、またコロナ禍による在宅ワークでした。

在宅ワークも一週間もすると、正直やることがなくなるので、休憩と言い訳しつつ本を読んだりYouTube観たり(笑)

この間に特に勉強したのが「お金」のこと。

お金の勉強と言えば、やっぱり両学長のリベラルアーツ大学ですよね。

両学長の動画

ここでFIREや、もっとハードルの低いサイドFIREと言う生き方を知りました。

>>サイドFIRE動画

□人生の選択肢が広がって、大げさでなく生き方が変わりましたね。

お金に関する知識はもちろんですが、お金を軸にして「どんな生き方があるのか」を広くしることができました。

両学長の動画をきっかけに、生き方やFIREに関する本を読みあさりました。

 人生観を変えてくれた本たち

これらの本に出会うまでは、

「人生はとにかく競争で、成長し続けないと負ける!」

と本気で考えてました。

しかし、

「減速してもそれに合わせて生活水準を落せば、競争に勝たなくても、成長しなくても別に大丈夫じゃん!」

と考えるようにもなりました。

正直ぼく自身、

  • 趣味は読書で、しかも図書館で借りる
  • 酒やタバコはしない
  • 服もユニクロで10年くらい着てる
  • 家族といれれば十分幸せ

と、今の生活水準でも十分すぎるほどの質素倹約体質。もはやこれ以上は贅沢としてか感じません。

それでいて本業の収入は1000万円に近く入金力もあるので、サイドFIREを目ざすのにもってこいです。

 
ハピサラ
サイドFIRE目ざして、今日もコツコツ楽しく生きています♪

【サイドFIREを目ざす理由①】仕事より家族との時間が大切だから:まとめ

 
なやむくん
パパリーマンが、サイドFIREを目ざす理由を知りたいな。サラリーマンやってれば、それなりに安定なのに、なんでわざわざ苦労してまでサイドFIREしたいんだろう?

この記事では、こんな疑問に答えました。

 本記事のまとめ

  • 仕事より家族との時間が大切!だから
  • きっかけは緊急事態宣言での在宅ワーク
  • 気付くまでは、仕事ファースト人間でした
  • サイドFIREに気付けた理由
 
ハピサラ

大企業パパリーマンであるぼくと、いっしょにサイドFIREを目指しましょう♪

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サイドFIRE

サイドFIREはあくまで手段。

目的である「人生をどう生きるか?」については、たくさんの本たちに出会うことで見つけることができました。

「とにかく仕事をがんばって競争に勝ち、成長し続けなければならない!」というぼくの価値観を、180度変えてくれた本たちを紹介します。

 人生観を変えてくれた本たち

人生観を変えたいなら、たくさんの人に会うことと、とにかくたくさんの本を読む必要があります。

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