「運動すると閃く理由」を片道2時間半かけて通勤する専業サラリーマンが考えてみた

本記事では、運動すると閃く理由について僕の考えを書いています

まとめは以下の通りです

  • インプットしてすぐアウトプットが効果的
  • 身体のアウトプットである運動が脳のアウトプットであるヒラメキ連れてくる
  • 自分だけの閃く生活パターンを開発しよう

これを思想資産にするために読みたい本は以下の通りです

それでは一緒に考えていきましょう

閃きを生むハッピーサラリーマンの通勤パターン

僕は片道2時間半かけて通勤しています

「きっつ!!」「社畜やん(笑)」

と思われるかもしれませんが意外とすごく充実しています

なぜかって?
一緒に見ていきましょう

2時間半の通勤パターンとそこで何をしているのか?

2時間半の通勤時間の内訳とそこで何をしているかの内容は下の通りで

  • 車で自宅最寄り駅まで30分:英語のリスニングCD
  • 電車で会社最寄り駅まで1時間30分:読書でインプット
  • 徒歩で会社まで軽い山登り30分:運動(軽く汗をかく程度)

となっていて、実は自分の時間をここで確保して自己投資しています
そしてついでに運動までできて最高なんです


長期休暇や諸事情で1カ月在宅勤務したときは、運動できなくて体力落ちて大変なくらいです(笑)

どこで閃く?

「閃く要素が見当たらないんですが・・・」

僕自身も通勤中に閃こうとしたことはないのですが、あるところでどんどん頭が整理されて思考がフルアクセル踏んでどんどん閃くんです

それはどこかって?

答えは、徒歩で会社まで軽い山登り30分:運動(軽く汗をかく程度)のタイミングです


良く運動すると閃くとかいいますが、本当にそうなんですね

なぜ徒歩中に閃くのか?

僕が考える理由はしたの2つです

  • 電車でのインプットのすぐ後だから
  • 運動中は閃くらしいから

電車でのインプット後が良い理由を考えてみた

電車では約1時間半みっちり本を読んでインプットしています

僕の読書法は独自開発したアウトプットも同時にできるもので、時間が掛かりますがかなり頭に負荷がかかります(★読書法の記事は執筆中です)

1時間半って大学の1限と同じ長さで、集中してインプットするには限界の時間です

電車降りる頃には頭は結構ヘロヘロか煮詰まってグツグツしている状態です

このようにインプットでお腹いっぱいにした後に、すぐに運動によるアウトプットモードに入ることで効率よく閃く素地ができていると考えています

運動はなぜ閃くのか?

運動って身体にとってのアウトプットですよね?

脳も無意識とは言え

  • 身体を動かすこと
  • 外部環境の観察

に力を割くので、思考に集中していると自分は思っても実は集中しきれておらず強制的にリラックスしている状態になっています

さらに脳の何割かは身体のアウトプットモードに使用されているため、脳の思考の部分もアウトプットモードに切り替わり易くなってると考えられます

手元にインプットするための本もないので、思考をめぐらすことしかできない状態も良いのでしょう

まとめると運動によって

  • 脳の思考部分がリラックスしている
  • かつアウトプットモードに切り替わり易くなっている
  • インプットするものもない

ことが原因で閃きやすくなっていると考えられます

生活の中でアウトプットできるリズムを作ろう

最近の僕の場合、在宅勤務する機会が増えています

その際にも通勤によるインプットとアウトプットの黄金パターンを確保するために、どこかで徒歩による軽い運動を取り込もうと考えています

タイミングはみなさんもお分かりだと思いますが、インプットのすぐ後がベストですね

みなさんも、生活の中でインプット→運動によるアウトプットという黄金パターンを確保してみてはいかがでしょうか?

まとめ

本記事では、運動すると閃く理由について僕の考えを書いてきました

まとめは以下の通りです

  • インプットしてすぐアウトプットが効果的
  • 身体のアウトプットである運動が脳のアウトプットであるヒラメキ連れてくる
  • 自分だけの閃く生活パターンを開発しよう

今後、以下の本などを読んで思考資産にしていく予定です

それでは今日も一日、楽しくハッピーに過ごしましょう♪