子供のタブレットの時間制限はアプリにお任せ【監視から解放】

 
なやむくん
子供の使いすぎが心配!
でも監視するのが面倒!
時間を制限する楽な方法ってない?

この記事では、こんな悩みにお答えします。

結論は、アプリで制限すれば楽ちん。でも本当に大切なのは親子の約束。

 本記事の内容

・時間を制限できるアプリを紹介
・そもそもなぜ時間制限が必要?
・一番大切な対策方法

 本記事の信頼性

  • 工学博士の企業研究者:調べる・考える・まとめるプロ
  • 3兄弟のパパ:子育てのプロ
  • IT音痴:初心者の気持ちが良くわかる

タブレットやスマホの長時間使用が心配で、いつも監視している方に向けて、簡単に使用時間を制限するアプリを紹介しています。

実はうちも最初はアプリに頼っていましたが、今は使用しなくても時間を守ってくれています。

アプリを上手に使いつつも本当に大切な対策もしっかりお伝えするので、親子で上手にタブレットやスマホの使用時間を守れるようになりますよ。

 
ハピサラ
3分で読めるので、今すぐ楽に時間制限したい方は読んでみましょう。
アプリ以上に大切なこともわかりますよ♪

子供のタブレットの時間制限アプリ2選

前提として、自分でロックを解除できない小学校低学年までのお子様を対象にしています。

まず次の2つで必要機能が変わってきますよね。

  1. 親所有:時間制限のみでOK
  2. 子供所有:リモート管理も必要

親所有:子供のタブレットの時間制限アプリ

使いすぎストップの画像

おすすめは、『使いすぎストップ』です。

 機能

  1. 使用時間の制限

機能がシンプルで使いやすいのがメリット。

もう少し具体的に機能を紹介します。

  • アプリ・グループごとに管理
  • 使用可能な時間帯の管理
  • タイマー・待ち時間を設定

アプリ・グループごとの管理

例えばYoutubeアプリ1つでの時間制限は当たり前。

でも、合計の視聴時間を制限したいですよね?

次の場面を想定しましょう。

  • 合計視聴:1日1時間
  • 動画アプリ:Youtube,prime video, U-NEXT

まず、例えば『動画アプリ』として3つのアプリをひとくくりのグループに設定します。

そしてこのグループに『1日1時間』の制限を掛けるればOK。

  1. Youtube:30分
  2. prime video:20分
  3. U-NEXT:10分

使用時間が合計で1時間になると、アプリが使用できなくなります。

使用可能な時間帯の管理

 
なやむくん
親が寝ている間にこっそり使われたくないけど、
そんな機能もあるの?

例えば、親が寝ている21時から6時の間だけ使用を制限することも可能。

スマホやタブレットが発するブルーライトは熟睡を妨げる悪影響も報告されています。寝る前2時間は使用しないことが推奨されているほど。

なので、いつも21時に寝るのであれば、19時以降は使用できないように制限をかければOK。

タイマー・待ち時間の設定

次のように設定したとします。

  • タイマー:30分
  • 待ち時間:30分

そうすると、30分使用した後、30分はそのアプリが使用できない状態になります。

子供に諦めさるために少し時間をおいて、その後に親が使いたい場合に便利ですね。

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もちろん無料です!

子供所有:子供のタブレットの時間制限

保護者向けGoogleファミリーリンク

おすすめは、『保護者向けGoogleファミリーリンク』。

 機能

  1. 使用時間を管理
  2. 使用アプリの管理
  3. 位置情報を確認

使用時間の管理はもちろん、子供の端末の情報を、親のスマホやタブレットで見ることができます。

使用時間の管理

子供のスマホやタブレットの利用時間や、スリープ時間を設定可能です。

家族で外遊び中とか、せっかく旅行中に子供がスマホいじってるのって、なんだかもったいないですよね。

そんな時は子供のスマホやタブレットをロックすることができます。

使用アプリの管理

3つの機能があります。

  1. アプリ利用状況の確認
  2. アプリの管理
  3. 教師がおすすめアプリ紹介

それぞれ紹介します。

まずは、『アプリ使用状況の確認』

子供がよく使用するアプリって気になりますよね?

使用状況をレポート形式で確認可能。

また勉強アプリをやってほしいのに、ゲームアプリばかり使っている。

こんな時は、親からアドバイスすることもできます。

次に、『アプリの管理』

子供がストアからアプリをダウンロードしようとしたとき。

保護者に通知がきて、許可やブロックすることが可能です。

また、子供のアプリ内でで購入した場合に管理できたり、気になるアプリを非表示にもできます。

最後に、『教師がおすすめアプリ紹介』です。

子供の勉強になるアプリ選びって難しい。

そんなときに教師が子供にあったアプリをおすすめしてくれ、それを親からリモートでインストールすることもできます。

位置情報を確認

小学校に入ると友達も増えて、行動範囲も一気に広くなります。

心配は尽きないので、どこで遊んでいるか知っておきたい。

そんな時でもスマホやタブレットを持っていれば、位置情報を知ることができるので安心。

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子供のタブレット使用に時間制限が必要なワケ

子供のタブレットやスマホの使用は、時間制限が必要。

子供のタブレットやスマホの長時間の使用は、次の悪影響があるからです。

  1. 視力低下
  2. 運動能力低下
  3. 学力低下
  4. 中毒・依存症

>>タブレットが子供に悪影響になる原因と対策【親しだいで良くも悪くも】
>>タブレットで勉強する子供の視力を守る2つのポイント【ヒント:恋人】

この悪影響は、コンテンツよりも使用時間の長さの方が重要

WHOでは次のように警告しています。

  • 1歳児:画面を見せないこと
  • 2~4歳児:1日1時間未満にすること

これ以上の年齢でも、テレビを含めて1日2時間以上は明らかに悪影響がでる報告もあります。

>>子供のタブレット使用はいつからなら安心?【賢く付き合う2つのポイント】

タブレットやスマホは、大人も子供も楽しく利用できるもの。

もはや生活から切り離すのは難しいですよね。

子供のへの影響を正しく理解して、時間制限をしてあげるのが親の仕事です。

子供のタブレット使用の時間制限に一番大切な対策

アプリの時間制限より大切な対策があります。

それは、親との約束

うちでは、最初こそアプリを入れていましたが、今では使っていません。

それでも時間を守らないことも、子供が隠れて使うことはありませんよ。

方法は次の3つ。

  1. 親の所有にする
  2. ルールを守る
  3. 親が使っているところを見せない

親の所有にし、ルールをしっかり守るように声かけしましょう。

それには日頃から親が使っている姿を見せないことが一番。

親がスマホばっかりいじっているのに、子供にだけ制限しても納得してくれる訳がありませんよね。

また、ネット動画もテレビで見ることをおすすめします。

そうすれば、目へのダメージを減らせますし、何より親も一緒に楽しめて会話も増えます。

>>タブレットから子供の目を守るならfire tv stick【10年前のテレビでネット動画】

一番の対策は、アプリ任せじゃなく、親との約束です。

子供のタブレットの時間制限はアプリにお任せ【監視から解放】:まとめ

 
なやむくん
子供の使いすぎが心配!
でも監視するのが面倒!
時間を制限する楽な方法ってない?

この記事では、こんな悩みを解決してきました。

結論は、アプリで簡単に時間制限できます。一番大切なのは、親子の約束。

 本記事のまとめ

・時間制限アプリ2つを紹介
・タブレットやスマホの長時間使用は子供に悪影響
・一番大切な対策は親子の約束

タブレットやスマホの長時間使用が心配で、いつも監視している方に向けて、簡単に使用時間を制限するアプリを紹介してきました。

実はうちも最初はアプリに頼っていましたが、今は使用しなくても時間を守ってくれています。

アプリを上手に使いつつも本当に大切な対策もしっかりお伝えしたので、親子で上手にタブレットやスマホの使用時間を守れるようになりますよ。

 
ハピサラ
タブレットやスマホは親子で楽しみましょう!
アプリにお任せすのもいいですが、親子でしっかり約束することはもっと大切です♪

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。