子供のタブレット使用はいつからなら安心?【賢く付き合う2つのポイント】

 
なやむくん
タブレットやゲームってみんないつから使わせてる?
メリットとデメリットって何?
小学校でもICT教育始まるし、うまく付き合う方法を知りたい!

この記事では、こんな悩みにお答えします。

結論は、使用は2歳から。1日1時間以下に制限すること。

 本記事の内容

・子供のタブレットの使用実態
・タブレットの使用のメリットとデメリット
・家族みんなで楽しめるおすすめの使い方

 本記事の信頼性

  • 工学博士の企業研究者:調べる・考える・まとめるプロ
  • 3男子の現役パパ:子育てのことは誰よりも真剣
  • IT音痴:初心者でもわかる解説

ご家庭で未就学や小学校低学年のお子さんがいるパパママのために、タブレットやスマホをいつから解禁するのか、また上手な付き合い方を紹介します。

うちでは、ネット動画の視聴とお勉強にタブレットを使用しています。もちろん使用は1日1時間未満。

本記事を読めば、タブレットの影響を正しく理解できて、子どもたちと一緒に賢く付き合うことができますよ。

 
ハピサラ
たった3分この記事を読むだけで、タブレットと上手に付き合えるようになりますよ♪

ちなみにうちの長男坊は、進研ゼミのチャレンジタッチでお勉強しています。

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子供のタブレットはいつからなら安心?~2つのポイントが大切~

早速この記事の結論です。

結論、親の管理が全て。

次の2つのポイントを守れば今のところ安心。

  1. 2歳から見せる
  2. 1日1時間未満

これって親の正しい管理なくして不可能ですよね?

このポイントに行きつく理由は一緒にみていきましょう。

子供はタブレットを実際いつから使用している?

1歳児の4割以上が、すでにタブレットやスマホを使用しています。

年齢とタブレットやスマホの使用率を次の通り。

  • 0歳児:34.9%
  • 1歳児:63.0%
  • 2歳児:68.8%
  • 3歳児:68.5%
  • 4歳児:67.6%
  • 5歳児:65.1%
  • 6歳児:66.2%

参考:2歳児の1割超がもう「スマホ依存」 母親2000人の調査で判明 専門家「リスクは未解明、ほどほどに」

1歳児で6割以上と、使わない子供の方が少数派ですね。

気になる使用時間は次のようになっています。

  1. 1時間未満:34.5%
  2. 1時間以上2時間未満:28.6%
  3. 2時間以上3時間未満:13.8%
  4. 3時間以上~:11.0%

参考:平成30年度 青少年のインターネット利用環境実態調査
※平成30年度の0から9歳児のデータを使用。

では、どんな目的で利用しているのでしょうか?

  • 動画視聴:85.3%
  • ゲーム:60.0%
  • 勉強・学習など:30.4%

参考:平成30年度 青少年のインターネット利用環境実態調査
※平成30年度の0から9歳児のデータを使用。

この結果として、2歳児でも1割以上の子どもが、依存傾向と報告されています。

まとめると、子どもは動画やゲームで遊ぶために、タブレットやスマホを1歳からすでに使用し、依存傾向の子供もちらほら。
 
ハピサラ
とは言え、子どもが自分で勝手に買ってきて使うことはありえませんよね!
ぼくら『親』が使わせているということを忘れないようにしましょう。

子供のタブレット使用へ専門機関や著名人の意見

 
なやむくん
1歳から使わせて大丈夫?
専門家ってどう考えてるの?

IT企業や専門家ほど、子供の使用に対して慎重な意見が多数派。

その理由は、良い影響より悪い影響の方が明らかでインパクトがあるから。

良い影響ってパッと思いつかないのに、逆に悪い影響ならたくさん挙げられますよね。

  1. 目に悪い
  2. 運動不足
  3. 勉強しなくなる
  4. 暴力的になる?
  5. 姿勢が悪くなる
  6. 中毒・依存症

実際にWHOは子供の過度なスマホやタブレットの使用に警告を出しています。

内容は次のもの。

  • 1歳児:絶対に画面を見せない
  • 2~4歳:1時間以上の使用させない

参考:To grow up healthy, children need to sit less and play more

さらにiphoneの生みの親のスティーブ・ジョブズは、自分の子供に使わせなかったそう。

うちの子どもたちは、まだ使ったことがないんだよ。家では、子どもたちがテクノロジーを使う時間を制限しているからね

ジョブズは自分の子どもにiPadもiPhoneも触らせなかった

けっこう衝撃ですね(笑)

他のテック企業のCEOも、「平日30分だけ!」など自分の子供の使用を厳しく制限しています。

まとめると、使用は悪影響も理解して親が管理して、慎重に使わせること。

子供のタブレット使用のメリットは?

思わず心配になるタブレットですが、当然メリットもあります。

『親』と『子供』に分けてみてきましょう。

『親』のメリット:子供のタブレット使用

子供の使用は大きく分けて次の2つ。

  • 遊び
  • 勉強

『遊び』の場合:子供のタブレット使用のメリット

次の3つですね。

  1. 親の時間ができる
  2. 勉強とのメリハリがつく
  3. 一緒に楽しめる

『親の時間ができる』のは、説明は必要はもはや不要。

悪い言い方をすると、スマホ育児ってやつですね。

次に、『勉強とのメリハリがつく』

「勉強の後のお楽しみにタブレットで遊ぼうね!」とすると、子供はやる気が出ます。

こうやって勉強などのやるべきこととのメリハリがでますね。

最後に『一緒に楽しめる』

子供用のコンテンツって大人が観ても楽しい(笑)

うちでは一緒にアニメの「ポケモン」や、恐竜のドキュメンタリーを観ています。

ポケモンは大人の僕が観ても可愛くて癒されるし、意外に泣ける。ドキュメンタリーは勉強になるんですよね。

amazon primeに加入していれば、prime videoでたくさんのアニメやドキュメンタリーが無料なのでおすすめです。

また、fire tv stickを利用すればテレビでみんなで見れます。

昨日も妻が「ピカチュウかわいいーー!!」って悶絶してました(笑)

うん、わかる。

fire tv stickでネット動画を見る子供たち

画面との距離もタブレットより開けられるので、視力的にも安心。

 
ハピサラ
ぼくは夜な夜な、流行りの『鬼滅の刃』を見ています(笑)
これが無料なんて最高です♪

『勉強』の場合:子供のタブレット使用のメリット

次の2つ。

  • 知育や勉強コンテンツが豊富
  • 送り迎えが不要

最近はネット上で有料・無料のコンテンツは本当に豊富。

無料で代表的なものは次のようなものがあります。

  1. トドさんすう
  2. えいごのコアラのマーチアプリ(株式会社ロッテ)
  3. 戦国武将クイズ(学校ネット株式会社)

また、自宅教材もタブレットのもの増えています。

ちなみにうちの1年生の長男坊は、チャレンジタッチでお勉強を開始してます。

教材はネット配信で自宅で完結できるので、塾への送迎が不要。また、コロナの影響で多くの塾が休校ですが、その影響もないので助かっています。

楽しくお勉強していますよ。

チャレンジタッチでお勉強している長男坊とそれに群がる次男3男
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『子供』のメリット:子供のタブレット使用

次の3つですね。

  • 楽しいコンテンツ
  • 世界が広がり勉強になる
  • みんなと一緒

『楽しいコンテンツ』は、言葉通り。

Youtubeなんて、レコメンドしてくるし見せてればずーっとに見てますよね。

楽しいのかは別として、中毒性があるのはなんとなくわかる気が。

次に、『世界が広がり勉強になる』という点。

これは、テレビと違って世界中のありとあらゆるコンテンツ、エンターテイメントが観れるから。

うちの子供たちは、英語はもちろん、韓国やどこの国かもわからない国の動画も観ています。

そして、真似てしゃべってるし(笑)

実際にそこから洋楽好きになって、今では毎日メタルをガンガン聞いてます。すでに10曲以上は完ぺきに歌えますよ。

最後に『みんなと一緒』

流行りに乗り遅れたくない、仲間外れになりたくない、ってヤツですね。

最近って、コンテンツも多くて昔のアニメも簡単に見れるから、何かひとつが集中してはやるってないのかなーって勝手に考えてもいますが。

子供のタブレットはいつからなら安心?~2つのポイントと今日からできる対策~

結論、親の管理が全て。

次の2つのポイントを守れば今のところ安心。

  1. 2歳から見せる
  2. 1日1時間未満

今日からできる対策は次の通りです。

  • 親の所有にする
  • ルールを決める
  • 他にも楽しい遊びを用意してあげる

タブレットは子供でなく『親』の所有にする

子供の所有にし、さらに子供部屋で使わせるとまず1時間未満なんて無理です。

タブレットやスマホに中毒性があることももちろんですが、子供はまだ自制心が発達してないので自分でやめることは難しい。

スマホが視界に入るだけで15%集中力がダウンする報告もあります。

親の所有物にして、子供の手の届かない場所に保管するようにしましょう。

子供とタブレット使用の『ルール』を決める

1日1時間未満、ルールを決めて守りましょう。

うちのルールはこんな感じ。

  • Youtube:10分×2(長男、次男分)
  • タブレット勉強:30分以内

さらに、必ず時間を空けるようにして、目へのダメージを低減するように心がけています。

最初はYoutubeが1人10分でめちゃくちゃ不満そうでしたが、今は見た後スッキリして、すぐの他の遊びを始めます。

実際にタブレットやスマホの使用が1時間程度の子供の成績が良い、という報告も。

これは、スマホやタブレットで学力が上がる、と言うことではないでしょうね。

1時間未満のルールを守れる子供は、メリハリが付けられ自制心が強いからと考えています。

タブレット以外に楽しい遊びを用意する

タブレットやスマホに依存するのは、他に楽しい遊びを知らないから。

親が選択肢を作ってあげましょう。

うちでは次の遊びを用意しています。

  • 絵本
  • 漫画
  • パズル
  • ブロック
  • 工作
  • お絵描き
  • カルタ
  • ごっこ遊び
  • 外遊び各種 など

これを子供に与えるだけでなく、親が一緒に遊ぶことが大切。

親が楽しそうにしていれば、子供も楽しいものって感じやすいですからね。

親がタブレットやスマホ以外に楽しい遊びを用意してあげましょう。

子供のタブレット使用はいつからなら安心?【賢く付き合う2つのポイント】:まとめ

 
なやむくん
タブレットやゲームってみんないつから使わせてる?
メリットとデメリットって何?
小学校でもICT教育始まるし、うまく付き合う方法を知りたい!

この記事では、こんな悩みを解決してきました。

結論は、使用は2歳から。1日1時間以下に制限すること。

 本記事のまとめ

・タブレットやスマホは0歳から見ている
・使用は2歳から。1日1時間未満がおすすめ
・対策は親の管理

ご家庭で未就学や小学校低学年のお子さんがいるパパママのために、タブレットやスマホをいつから解禁するのか、また上手な付き合い方を紹介しました。

うちでは、ネット動画の視聴とお勉強にタブレットを使用しています。もちろん使用は1日1時間未満。

本記事を読んで、タブレットの影響を正しく理解し子どもたちと一緒に賢く付き合えたら嬉しいです。

コロナの影響で休校が続きますが、うちでは学校の課題とチャレンジタッチで楽しく勉強を進めています。

チャレンジタッチでお勉強している長男坊の画像
 
ハピサラ
親がリスクを正しく理解して、適材適所で付き合うことが大切ですね♪

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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