子供が勉強に集中できる椅子選びの4つのコツ【失敗しないBEST3】

 
なやむくん
子供が勉強に集中できる椅子ってあるの?
失敗しない椅子選びのコツって何かある?
おすすめの椅子をいくつか知りたい!

この記事では、こんな悩みにお答えします。

結論は、正しい姿勢がとれる椅子を選びましょう。

・子どもの集中力と椅子は深い関係がある
・子どもの勉強椅子の選び方の4つのコツ
・おすすめの椅子BEST3を紹介
 
ハピサラ
勉強に慣れていない子どもだからこそ、最高の椅子を選んで集中力をアップさせてあげたいですよね♪

子供の集中力と椅子の関係

子どもの集中力は、椅子によって高くも低くもなります。

その理由は、椅子で姿勢が決まってしまい、姿勢で集中力が決まるから。

特に重要なのは、座った時の背骨の形です。

  • S字カーブ:ピンッとした姿勢
  • C字カーブ:猫背
姿勢:C型カーブS型カーブ

見た目からしてどっちが良いかは明らかですね(笑)

集中力がアップする理想的な姿勢はS字カーブ。

では、C字カーブではなぜ集中力がダウンするのでしょうか?

  1. C字カーブ=前かがみ
  2. 胸とお腹が圧迫される
  3. 呼吸が浅くなる
  4. 血行が悪くなる
  5. 集中力がダウン
C型カーブの悪影響:胸とお腹が圧迫される画像

また、長期的な影響もあります。

C字カーブで座っているとき、椎間板に加わる力は最大で立っているときの2.5倍。

また、重い頭が前に突き出ているので、これを首と肩で支えなければなりません。

C型カーブの悪影響:①重い頭を首と肩で支える②腰の負担は2.5倍の画像

よって、次ような長期的な悪影響も。

  1. 肩こり
  2. 眼精疲労
  3. ヘルニア

集中力アップのために、お子さんには正しい椅子を選ぶことをおすすめします。

 
ハピサラ
子供の頃からこんな悩みを抱えさせたくないですね(汗)

子供の勉強用の椅子選びのコツ

椅子選びのコツは次の2つの視点が重要です。

  • 正しい姿勢(子供のため)
  • コスパ(親のため)

まぁ、コスパは番外編ですね(笑)

子供のためのものなので、ケチケチしても仕方ありませんし。

後ほど紹介しますが、長く使えるものも多く長期的に見るとそんなに高価でもないですよ。

正しい姿勢の椅子選びのコツ

まず、正しい姿勢のためのポイントは2つ。

  • S字カーブで座れる
  • 疲れにくい

これを分解すると4つのコツにまとめることができます。

  1. 座面が浅く背もたれに当たる
  2. 座面の位置を調整できる
  3. 身体のラインにピッタリ
  4. 足がしっかり置ける

それでは紹介していきますね。

まず、S字カーブについて。

S字カーブになるには、背中、お尻、足の3点が正しい位置であること大切です。

最近良く見られるバランスチェアは、これを満足するものになっています。

かなりトリッキーな形で違和感がありますよね(笑)

僕らがいつも使っている椅子はこんなものですね。

普通の椅子でS字カーブになるポイントなんでしょうか?

  • 座面が浅く背もたれに当たる
  • 座面の位置を調整できる

これを満足するとS字カーブをつくることができます。

理由を説明しますね。

まずは、座面の深さです。

座面の深さは、背もたれにムリなく当たるくらいがちょうど良いです。

なぜなら、座面が深すぎると、ムリして背もたれ当てようとC字カーブに。

さらに深すぎると、届かなくて疲れやすくなります。

次に、座面の位置が調整できる点。

この理由は、成長に合わせて、机と座面の高さを正しく調整する必要があるから。

机に対して低すぎると、前かがみになりC型カーブに。

逆に座面が低すぎると、背中が伸びてしまいます。

疲れにくい椅子の条件は次の2つ。

  • 身体のラインにピッタリ
  • 足がしっかり置ける

ピッタリにしたい椅子と当たる部分は次の3つです。

  • 背中:背もたれ
  • お尻:座面
  • 太もも:座面

とくに「背もたれ」と「座面」が体に沿って湾曲しているもを選びましょう。

た座面は、適度なクッション性があるものがおすすめ。

固いものは、体のラインに合わせて変形してくれません。

そのため、体自体が変形するする必要があるため、血行不良になり疲れやすくなります。

最後に足がしっかり置ける点です。

足って意外と重い上に、姿勢にかなり影響します。

足がぶらぶらしていると、重みでお尻や太ももが圧迫されて、血行が悪くなり疲れやすくなります。

また落ち着きもなくなるので、集中力もダウン。

まとめると、ムリなくS字型カーブで座っていられる椅子を選ぶことがコツになりますね。

最後に4つのコツを載せておきますね。

  1. 座面が浅く背もたれに当たる
  2. 座面の位置を調整できる
  3. 身体のラインにピッタリ
  4. 足がしっかり置ける

子供が勉強に集中できる椅子トップ3

ここでは、4つのコツを踏まえておすすめの椅子を紹介します。

また、パパママが気になるコスパと言う点で次の2点も加えますね。

  • 価格
  • 保証

1位:アップライト

アップライトアイドカストア画像

ダントツ1位はアップライトです。

アイドカストアさんや低座の椅子と暮らしの道具店さんなどで販売しています。

  • 4つのコツ:120%満足
  • 価格:47,850円(税込み)+送料
  • 保証:18年間

保証期間の18年は本当に驚き。

「子供の姿勢を守る椅子」というコンセプト通り、お子さんが巣立つまで使えます。

完ぺきなものにはデメリットもつきもの。

価格が高い!

18年間使うもの、姿勢を守ってくれるものと分かっていても、送料込みで5万円弱は思い切りがいりますね。

2位:姿勢がよくなる椅子スレッド スタディ チェア(子供と暮らし)

姿勢がよくなる椅子スレッドスタディチェアのアイキャッチ画像

2位は、姿勢がよくなる椅子 スレッドスタディチェアです。

  • 4つのコツ:90%満足
  • 価格:27,296円(税込み)+送料無料(楽天)
  • 保証:不明

満足90%の理由は次の2つ。

  • 足置きが小さい点
  • キャスタ付きの点

キャスタ付きの椅子は、子供の体重が軽いと動いてしまいます。

危険だし集中力をダウンさえせる原因にもなるので気になります。

とは言え、背もたれの位置を調整できる椅子ってめったに見つかりません!

ですが、実はこの椅子は現在製造中止。。。

後続品の杉工場REOが出ているのでこちらをおすすめします。


3位:頭の良い子を目指す椅子(いいとこ)

いいとこさんの、頭の良い子を目ざす椅子です。

ネーミングがそのままでGood(笑)

  • 4つのポイント:満足度70%
  • 価格:19,990円(税込み、送料無料)
  • 保証:3年

送料無料で、あす楽対象商品なので翌日に届きます。

満足度70%の理由は次の通り。

  • 座面が深く背もたれに届きにくい
  • 足置きが狭い

子供が勉強に集中できる椅子選びの4つのコツ【失敗しないBEST3】:まとめ

 
なやむくん
子供が勉強に集中できる椅子ってあるの?
失敗しない椅子選びのコツって何かある?
おすすめの椅子をいくつか知りたい!

この記事では、こんな悩みを解決してきました。

結論は、正しい姿勢がとれる椅子を選びましょう。

・集中力は正しい姿勢から。正しい姿勢は正しい椅子から。
・背骨のS字カーブを楽にキープできる椅子を選ぶのが大切。
・子供の集中力をアップする椅子1位は、アップライト。
 
ハピサラ
勉強に慣れていない子どもだからこそ、最高の椅子を選んで集中力をアップさせてあげたいですよね♪

子供の集中力がアップする椅子選びのコツ4つは次の通りです。

  1. 座面が浅く背もたれに当たる
  2. 座面の位置を調整できる
  3. 身体のラインにピッタリ
  4. 足がしっかり置ける

おすすめトップ3はコレ!

  1. アップライト
  2. 姿勢が良くなる椅子(後継:杉工場REO
  3. 頭のいい子を目ざす椅子

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。