『スマホ勉強革命』の感想【スマホは専属メンタルトレーナー】

 
なやむくん
スマホにエネルギーを吸われてる気がする。
サクッとポジティブ思考になりたい。
誰か励ましてくれないかな。

この記事では、こんな悩みにお答えします。

結論は、スマホ勉強革命がおすすめです。

1日中一緒にいるスマホが、最高の専属メンタルトレーナーになってくれます。

 本記事の内容

  • 「スマホ勉強革命」とは?
  • 読書前の期待:テクニックを知りたい
  • 感想とまとめ:スマホはメンタルトレーナー
  • 読書後の変化:すぐにGoogleカレンダーに登録

 本記事の信頼性

ぼくはビジネス書や専門書を年間100冊読む、読書廃人です。

インプットした知識を仕事に実践投入して、毎日定時前に帰っているのにかかわらず給料はうなぎのぼり。

36歳で年収は960万円ほど。

ポジティブ思考になりたい、集中力をアップしたい方に向けて、スマホ勉強革命をおすすめします。

「スマホは悪者」というイメージが強いですが、付き合い方さえ気を付ければ、いつも励ましてくれる最高のメンタルトレーナーになります。

今すぐに実践できて効果テキメンの簡単なテクニックも紹介するので、サクッと前向きになっちゃいましょう。

 
ハピサラ
3分で読めるので、スマホとうまく付き合いたい方は、ぜひ最後まで読んでみてください♪

「スマホ勉強革命」とは?【基本情報】

基本情報は次の5つ。

  • 著者:吉田たかよし
  • 出版年月日:2018/12/21
  • 出版社:青春出版社
  • 値段:1,512円
  • ページ数:224ページ

「スマホ勉強革命」とは?【詳細情報】

詳細な情報次の5つで紹介します。

  1. 著者
  2. 目次
  3. 重要ポイント
  4. 残念ポイント
  5. 無料お試し

『著者』:スマホ勉強革命」とは?【詳細情報】 ①

吉田たかよしさんは、医学博士の心療内科医師です。

灘中→灘高→東大と、絵にかいたようなエリート(笑)

脳科学と学習医学を活用して受験生を合格させる心療内科クリニック「赤郷赤門前クリニック」の院長として、学生だけでなく社会人の勉強もサポートしています。

『目次』:スマホ勉強革命」とは?【詳細情報】②

  1. PART1 なぜ、このやり方だと勉強の効率が上がるのか
  2. PART2 スマホで合格を勝ち取るメンタルトレーニング
  3. PART3 短時間で勉強力を上げる「集中できる脳」のつくり方
  4. PART4 スマホを活用して、脳に効率よく記憶を残す!

『重要ポイント』:スマホ勉強革命」とは?【詳細情報】③

次の2点です。

  1. 記憶力・思考力・集中力などの脳機能を飛躍的に高める
  2. 前向きな気持ちでモチベーションの高い精神構造を脳に築き上げる
 
ハピサラ
ぼくは2つ目の「メンタルトレーニング」的なポイントが特に役に立ちました!

残念ポイント:スマホ勉強革命」とは?【詳細情報】④

そんな本書ですが次の3つが残念でした。

  • スマホでないテクニックも多い
  • アプリの紹介はない
  • 知っているものが多い

スマホでないテクニックも多い

本書で紹介されているものは、スマホでないとできないものでは決してありません。

  • スマホでなくてもできる
  • スマホではできない

「スマホにしかできない!」に特化すると、もっと良かったですね。

アプリの紹介はない

スマホと言えばアプリ。

ですが、本書ではおすすめアプリの紹介などはありません。

逆に言うと、特別なアプリがなくてもすぐに実践できる点が本書の強みでもありますね。

知っているものが多い

DaiGoさんやその他の脳科学や心理学の方を読んだことがある方であれば、知っているものが多いと思います。

とは言え、TMR(Targeted Memory Reactireation)やエンカレッジメントの方法など、実証済みですぐに実践できるものも多かったので、一読の価値は十分です。

 
ハピサラ
TMRを実践できるようにAmazonの「Echo Dot」を即購入しましたよ

無料お試し :スマホ勉強革命」とは?【詳細情報】⑤

気になる方は、無料でお試しできます。

「スマホ勉強革命」の感想

次の4つで感想を紹介します。

  • 読む前の期待
  • おすすの人
  • 感想・まとめ
  • 読了後の変化

それぞれみていきましょう。

『読む前の期待』:「スマホ勉強革命」の感想①

「スマホは勉強やメンタルにとって悪影響」というのは本当なのか?

という疑問を払拭したかったのが理由です。

なので次の3つを期待し、手に取りました。

  • スマホを使って効率よくインプットしたい
  • 脳科学の裏付けを理解したい
  • スマホと脳の関係を良く知りたい

実際は、「スマホは最高のメンタルトレーナーになれる」という内容と理解しました。

「効率アップ」を期待していましたが、それ以上に価値あるものを知れて良かったです。

『おすすめの人』:「スマホ勉強革命」の感想②

次の人におすすめです。

  • スマホで時間とエネルギーをムダにしている感じる人
  • サクッとポジティブになりたい人
  • すぐに実践できる勉強テクが知りたい人

理由は、次の2つ。

  • 脳科学ベース
  • 生徒さんによる実証ベース

科学的にも実地的にも信頼性の高い内容になっています。

『感想・まとめ』:「スマホ勉強革命」の感想③

ぼくのまとめは次の通り。

勉強以前に、メンタルを整えることがスタート。脳科学的にスマホとうまく付き合って、最高の専属メンタルトレーナーに鍛え上げることが重要。

最高のメンタルトレーナーにするには、次の4つのステップが重要です。

  1. スマホにエネルギー吸われない付き合い方
  2. メンタルトレーナーになってもらう
  3. スマホで勉強の効率アップ
  4. スマホでなくてもできる方法もトライ

それぞれみていきます。

①スマホにエネルギー吸われない付き合い方

まずは、スマホにエネルギーを吸われない付き合い方が重要です。

エネルギーを吸われる理由は次の2つ。

  • いてもいなくても気になる存在
  • 家族よりも一緒にいる時間が長い

それぞれみてきます。

いてもいなくても気になる存在

スマホは、視界に入っていても入っていなくても気になる存在になってしまいました。

理由は次の2つ。

  • スマホが視界に入る(集中力10%低下)
  • スマホを別の部屋に置く

机の上に置くのはもってのほか。

スマホが視界に入っていると、脳のワーキングメモリがスマホ用にスペースを確保してしまいます。

要するに「スマホに脳のエネルギーを吸われている状態」

「LINEの通知が鳴ったら反応できるように!」というふうに、常にスマホのためのスタンバイ状態

対処は次の3ステップ。

  1. 通知オフ
  2. アラーム設定
  3. 視界に入らない場所に置く

スマホ使用解禁をアラーム設定しおけば、そこまではスマホを意識する必要がなくなります。

またご褒美効果もあるので、モチベが持続可能。

いてもいなくても気になる存在だからこそ、ダラダラではなくメリハリつけて付き合うことが大切です。

家族よりも一緒にいる時間が長い

スマホは、家でも外でもいつでもどこでも一緒にいる存在。

ということは、メリハリをつけて付き合わないと常に脳のエネルギーが吸われ続けている状態になります。

本書ではデジタル断食までは言及されていませんでしが、個人的にはこれくらいしても良い気がしますね。

②メンタルトレーナーになってもらう

スマホは最高の専属メンタルトレーナーになれます。

ぼくにとっての本書のエッセンスは、まさにここでした。

やり方は簡単。

  1. エンカレッジメント(励まし)ワードを設定
  2. 定期的に通知
  3. 見て励まされる

ぼくは本書であったようにGoogleカレンダーに入力しました。

一例として挙げますね。

  • ブログ1日1文字でも書こう
  • 朝活でコツコツ積み上げたね!夢に一歩近づいた!
  • イラっとしたら6秒待とう
  • 15分だけ集中しよう

当たり前のことのようですが、1日の中で色々なことがあったり疲れたりすると、この当たり前ができなくなります。

エンカレッジメントで一番の注意点は次の通り。

自分がコントロールできる「強み」を励ますこと。

良い例(◎)と悪い例(×)を紹介します。

  • × ”テストで80点取る”
  • ◎ ”テストで80点取れるように努力する”

もう一つ。

  • × ”部長に昇進する”
  • ◎ ”部長に昇進に相応しい実力を身につける”

このように、自分の力でなんとかなる「強み」を励ますことが重要です。

 
ハピサラ
本書での一番の学びはココでした!簡単に実践できるので、今からエンカレッジメント通知を設定しましょう♪

③スマホで勉強の効率アップ

スマホで勉強効率アップしましょう。

次の3つの点でスマホが役に立ちます。

  • ワーキングメモリ(短期記憶)の拡張:リマインド機能
  • 長期記憶への移行:においや1/f音楽の活用
  • 能動的に勉強する:自分でまとめて自分の声で聴く

脳の機能や弱点を理解して、スマホを正しく活用しましょう。

 
ハピサラ
ぼくは音楽を活用するために、AmazonのEcho Dotを購入。小川のせせらぎを聴きながらインプットします♪。

『読了後の変化』:「スマホ勉強革命」の感想④

読了後の変化は次の2つ。

  1. 心理面
  2. 行動面

それぞれみていきます。

『心理面』:「スマホ勉強革命」読了後の変化①

次の2つが大きく変化しました。

  • スマホは悪影響だけではない
  • デジタルツール活用の心理ハードルの低下

スマホは悪影響だけではない

「スマホは脳には悪影響」というイメージがかなり変わりました。

理由は、簡単な設定でメンタルトレーナーにすることができて、しかも実際に効果が確認されているから。

また、スマホは今や一番身近なツールであることから、良いと思ったことを気軽に実践できる点もGood。

デジタルツール活用の心理ハードルの低下

今までは従来型の紙ベースの勉強にどうしてもこだわりがありました。

またデジタルツールによる脳への悪影響の漠然とした不安も。

ですが、本書と「東大式スマホ勉強術」を読んで、デジタルツールの活用の心理的ハードルがぐっと低下。

勉強の選択肢が広がったことで、勉強へのモチベーションがアップしました。

>> 『東大式スマホ勉強術』の感想【スマホは正確無比なつっこみ役】

『行動面』:「スマホ勉強革命」読了後の変化②

次の2つを即実行しました。

  • エンカレッジメント通知設定
  • TMRの実践とAmazon Echo Dot購入

また、音声や動画学習など、デジタル教材の活用もどんどん広げています。

例えば次のもの。

いつでもどこでも勉強できる心理と環境が整っていますね。

グロービス学び放題に興味がある方は、次の記事を参考にしてみてください。

>> 【実体験】『グロービス学び放題』の無料体験はコスパ無限大だった【登録3分で10日間】

『スマホ勉強革命』の感想【スマホは専属メンタルトレーナー】:まとめ

 
なやむくん
スマホにエネルギーを吸われてる気がする。
もっとポジティブ思考になりたい。
誰か励ましてくれないかな。

この記事では、こんな悩みを解決してきました。

結論は、「スマホ勉強革命」がおすすめです。

1日中一緒にいるスマホが最高の専属メンタルトレーナーになってくれます。

 本記事のまとめ

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  • 「スマホ勉強革命」とは?
  • 読書前の期待:テクニックを知りたい
  • 感想とまとめ:スマホはメンタルトレーナー
  • 読書後の変化:すぐにGoogleカレンダーに登録

ポジティブ思考になりたい、集中力をアップしたい方に向けて、「スマホ勉強革命」を紹介しました。

「スマホは悪者」というイメージが強いですが、付き合い方さえ気を付ければ、いつも励ましてくれる最高のメンタルトレーナーになります。

今すぐに実践できて効果テキメンの簡単なテクニックも紹介するので、サクッと前向きになっちゃいましょう。

 
ハピサラ
スマホに脳を乗っ取られるのではなく、上手に付き合って最高のコンビニなりましょう♪

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。