出世を諦める人のロードマップ【リスクを理解しないと詰みます】

 
なやむくん
出世することに意味ってありますか?がんばっても疲れるばかりでメリットを感じません。かと言って、諦めるのもリスクがありそうで不安です。この先どうすれば良いか知りたいです。

この記事では、こんな悩みにお答えします。

 本記事の内容

  • 出世を諦める人が増えている理由【データで見る】
  • 出世を諦めることのメリットとデメリット【短期的には無敵】
  • 出世を諦めることのリスク【意外とみんな考えてない】
  • 出世を諦める人の戦略【個の時代に備える】

 本記事の信頼性

日系大手企業の36歳サラリーマン。入社半年で出世することを放棄しましたが、毎日楽しく仕事しつつ定時前に退社。それでも出世してて給料は960万円ほど。

出世することに意味を見出せないけど、かと言って諦めるのも不安な方に向けて、出世を諦めるメリットやリスクを紹介します。

実際にぼくは出世を諦めるというか放棄していますが、リスクをしっかり理解し対策しているので不安も小さいです。

この記事を読めば、出世を諦めることの本当の意味を理解でき、これからどう進むかがわかりしっかり準備できます。

 
ハピサラ
出世を諦めることの人生の戦略のひとつ。大切なのは個の時代で生きていく準備です。一緒に進んでいきましょう♪

Contents

出世を諦める人が増えている理由【データで見る】

 
なやむくん
ぼくと同じで出世したくない人ってどれくらいいんだろう?

出世したくない人は実は増えています。しかし、そもそも出世できるだけのポストもないのも事実。

出世しない人は2つに分類されます。

  • 出世したくない人
  • 出世したくてもできない人

それぞれ理由と一緒にみていきましょう。

出世を諦める人が増えている理由①:『出世したくない人』

キャリアインデックスによる2017年5月に行った「管理職になりたくない人」の調査結果は次の通り。

  • 20代男性:51.9%
  • 30代男性:48.7%
  • 20代女性:83.1%
  • 30代女性:84.2%

半分くらいの人が出世を望んでいないことがわかりますね。

理由は2つ。

  • 負担が嫌だから
    →上司に存在価値を見出していない
  • プライベートを充実させたいから
    →給料や仕事で成果を出すことに価値を見出していない

参考:20~30代が出世を望まなくなってきた本質「わたし、管理職になりたくありません」|東洋経済ONLINE

これは、上司の仕事や人柄に憧れないし、そもそもワークよりライフでの充実に価値を置きたいと理解できますね。それ以前に、今の仕事自体が好きになれないということ。

ぼく自身も、人格的には尊敬できても、仕事の内容がパワポ職人と会議ばかりな上司にはまったく憧れません。

こういった理由で、出世したくない人が増えています。

出世を諦める人が増えている理由②:『出世したくてもできない人』

そもそも出世したくても、出世のポスト自体が減っています。

 大卒の男子50~54歳で非管理職(連合調査)

  • 1985年:19.9%
  • 2002年:32.0%
  • 2010年:36.0%

 大卒男子50~54歳で非管理職(厚労省調査)

  • 1993年:46.1%
  • 2013年:55.0%

 定年退職を控えた50代後半(厚労省調査)

  • 67.8%が課長以上の管理職に就いていない

参考:減り続ける「管理職のイス」と“死亡率”急上昇のリアル|#SHIFT

このデータから、会社の規模にもよりますが、出世して管理職になれるのは30%程度とわかりますね。

出世したくてもできない構造になっています。

出世を諦めることのメリットとデメリット【短期的には無敵】

出世を諦めると会社内で無敵になれます。ただし短期的という点で注意が必要です。

メリットとデメリットは次の通り。

 メリット4つ

  1. 嫌なことをバンバン断れる
  2. 飲み会も無視できる
  3. 時間ができる
  4. 気楽になる

 デメリット3つ

  1. 嫌われる
  2. 良い仕事がこなくなる
  3. 選択権がなくなる

それぞれ見ていきましょう。

出世を諦めるメリット①:『嫌なことをバンバン断れる』

嫌な仕事や雑用をバンバン断れます。理由は、出世する気がないのでご機嫌をとる必要がないから。

ぼくは次のことを断ってます。

  • 残業
  • 会議
  • 資料作成
  • 委員会活動
会社って大きければ大きいほど無駄な仕事が多く、さらにその無駄な仕事を作ることでしか存在価値がない管理職が多いもの。

こんな管理職に気に入られる必要はないので、バンバン嫌なことは断れますよ。

出世を諦めるメリット②:『飲み会も無視できる』

飲み会も無視して帰りましょう。

  • みんなに合わせて早く帰れる
  • 5000円くらい浮く
  • 自由時間ゲット
管理職のいる飲み会なんて、ほとんどご高説を聴くだけのご機嫌取り会ですからね。無視しましょう。

出世を諦めるメリット③:『時間ができる』

会社でもプライベートでも、自由な時間がたくさんできます。会社では嫌な仕事を断ってるし、飲み会もいかないので当たり前ですね。

時間を作るためには、スキルアップして効率上げるより、無駄なことを「辞める」のが一番効果的です。ストレスもグッと減りますしね。

ぼくは毎日定時前に退社して、読書やブログの時間に充てたり、家族との楽しい時間を過ごすことができるようになりました。

 
ハピサラ
出来た時間をムダに過ごしては意味がないので、しっかり趣味や自己投資に回して充実させましょう。

出世を諦めるメリット④:『気楽になる』

出世を諦めると、本当に気楽になります。ストレス激減。

理由は、会社や上司に一切気を使わなくていいから。

人間の悩みの9割は人間関係でして、その中でも主従関係のある会社上司との関係はストレスフル間違いなし。

出世を諦めると、こんな関係から解放されて本当に気楽になります。

出世を諦めるデメリット①:『嫌われる』

 
なやむくん
良いことばかりじゃないですよね。デメリットもしっかり知りたいです。

出世を諦めてメリットに浸っていると、けっこう嫌われます。

仕事は断るし飲み会にも来ないしでは当たりまですね。

とは言え次の人たちからは逆に好かれます。

  • 成果主義の管理職(※成果出してれば)
  • 出世を諦めた同志
 
なやむくん
自由な時間が手に入るので、多少嫌われるのは仕方ないですね。

出世を諦めるデメリット②:『良い仕事がこなくなる』

大きな成果につながる仕事や、おいしい仕事はこなくなります。

理由は2つ

  • 雑用な嫌な仕事を断る人=Giveしない人
  • 期待されなくなるから
  • 嫌われるから

人間は、自分に対して犠牲を払ってでもGiveしてくれる人にしかGiveしてくれません。

出世を諦めるメリットを手に入れる分、周りから良い仕事がこなくなるのは仕方ありませんね。

この辺りのは話はアダム・グラントさんの『GIVE & TAKE「与える人」こそ成功する時代 三笠書房』がおすすめです。最近、YouTuberさんがよく紹介されている書籍です。

出世を諦めるデメリット③:『選択権なくなる』

出世を諦めちゃうと、選択権がなくなります。これが一番のデメリット。

理由は簡単で、出世を諦めると「やる気がない」とみなされますし、素行が悪いと要注意人物として人事にもマークされるから。

そのため予期せぬ辞令をもらう可能性も高くなります。

  • 異動
  • 出向
  • 転勤
  • リストラ

会社や管理職は、成果を出す人より従順でとにかく素直にGiveしてくれる人を優遇するのは当たり前。

 
ハピサラ
デメリットをしっかり理解した上で、出世を諦めてメリットを取りにいくことが大切です♪

出世を諦めることのリスク【知らないと詰む】

出世を諦めるのは短期的には最強。

でもそれはあくまで社内だけの話であって、さらに長期的には収入が減る、最悪ゼロになるリスクが高まります。

 
ハピサラ
個人的には「出世なんて諦めよう!その方が気楽だよ!」だけの主張は無責任と考えてます。きちんとリスクを理解した上で、選択することをおすすめします。

出世を諦めることのリスクは次の通り。

  1. 収入が増えない
  2. 最悪ゼロになる
  3. 生活は苦しくなるばかり
  4. 長期的にはメリットが消える

それぞれみていきます。

出世を諦めることのリスク①:『給料が増えない』

出世しないと基本的には給料は上がりません。これは当たり前。

年功序列が残っている間は、出世しなくても昇給で少しづつ上がっていきますが、これもいつまで続くかわかりません。

出世を諦めるということは、「給料上がらなくてOK!」ということです。

出世を諦めることのリスク②:『最悪ゼロになる』

出世を諦めるということは、最悪、給料がゼロになるリスクもあります。そしてこれは年々高まっています。

理由は2つ。

  • リストラ
  • 倒産

その①:リストラ

リストラされるリスクは当然高くなります。

理由は3つ。

  • どんどん年を取る
  • ヒラの若手とガチンコ勝負
  • リストラ対象は年寄り

出世を諦める以上、マネージメントでなく最前線でヒラの若手といっしょに切磋琢磨することになります。

どんどん年を取って衰えていく頭と体に新しい知識とスキルを身に付けて、ピチピチの若手と生涯にわたって戦うのは本当に苦しいです。

そうやってパフォーマンスは確実に落ちていくのて、会社が苦しくなると当然リストラ候補になります。

その②:倒産

いまや世界中で倒産しない会社なんてありません。日本の大手企業だって倒産の危機にさらされてます。

出世してマネージメントスキルを身につけ、さらにエグゼクティブな人脈があればそれなりの待遇での転職も可能かもしれません。

でも出世を諦め、しかも廃れ行く業界のスキルだけしかない場合はどうでしょう?会社と一緒にジエンドですね。

出世を諦めることのリスク③:『生活は苦しくなるばかり』

生活はどんどん苦しくなります。

 
なやむくん
収入が変わらなければ、とりあえず苦しくなることはないよね?

理由は2つ。

  • ライフステージの変化
  • 生活コストのアップ

その①:ライフステージの変化

結婚や出産、子供の進学などのライフステージの変化で、生活費はどんどん上がっていきます。

  1. 食費
  2. 居住費(家賃、住宅ローン)
  3. 娯楽費
  4. 教育費

収入が増えないのに生活費が上がっていけば、苦しくなるのは当たり前ですね。

その②:生活コストのアップ

日本では、地味にですが確実に生活のコストが上がっています。

  • 物価の上昇
  • 税金アップ

最近では、大規模災害の影響で野菜の値段が高騰。また、多くのものを輸入で頼る以上、円安になると物の値段が上がります。

また消費税や地味に社会保険料もアップしたりと、これからも生活が苦しくなるのは明らか。

賃金は上がらず生活コストが増える日本。次の実質賃金の変化を見ると、かなりびっくりしますよ。

先進国の実質賃金の推移

先進国で唯一のダダ下がり。

 
ハピサラ
変わらない生活を送ってるだけで、どんどん貧しくなるのが今の日本です。

出世を諦めることのリスク④:『長期的にはメリットが消える』

長期的にはメリットが全部消えます。

  • 嫌なことをバンバン断れる
    →そもそも仕事が来ない
  • 飲み会も無視できる
    →そもそも誘われない
  • 時間ができる
    →残業の毎日
  • 気楽になる
    →焦る

仕事は振られませんが、同時に誰も助けてくれません。飲み会で味方を作る機会もなし。

仕事は時代が進む以上、高度化していきますがそれにもついていけず、結局残業するハメになり、気持ちも焦りと不安でいっぱい。

出世を諦めてただただメリットを搾取していると、こんな暗い未来しか手に入りません。

出世を諦めると短期的には無敵でも長期的には終わる

出世を諦めると、短期的には嫌な仕事もなく早く帰れて無敵。

でもそれは長期的に見ると、会社へのコミットを放棄していることになり、さらに衰える身体で若者と切磋琢磨することになります。

成果も出せず、周りからも「あの人終わってるわ~」と評価されるので当然リストラ候補になり、暗い未来しか残されなくなりますね。

出世を諦める人のロードマップ【個の時代に備える】

 
なやむくん
出世できない人は、これからどうすれば良いか知りたいです。

答えは、社内でも社外でも「個人」で稼げるスキルを身につけること。

出世を諦める以上、社内での賞味期限はありますが、短期的には自分のために使える時間はあります。

その時間を使って、しっかり準備し実践していきましょう。

  1. 仕事の目的と目標を立て直す
  2. 社内での賞味期限を見極める
  3. 能力開発
  4. 残るか去るか

出世を諦める人のロードマップ①:『仕事の目的と目標を立て直す』

仕事の目的と目標を立て直しましょう。

理由は、出世を諦める人はやる気もないので、肝心の目的と目標すらなくしてしまっているから。この2つがないと、進むべき方向が見えず前に進めません。

仕事の目的は簡単でして、自分が幸せになること。仕事なんてこのための手段。出世は諦めても、幸せになること自体は放棄してませんよね?

仕事の目的の決め方を詳しく知りたい方は、次の記事を読んでみてください。

>> 仕事の目的はひとつだけ【大義名分で苦しむのはやめよう】

次に仕事の目標を決めましょう。

仕事の目標は、自分が幸せな状態を実現するために、何を仕事にしどうやって仕事するかを決めること。

出世は目標のひとつでしかないので、これを諦めたからと言って目標を立てないと、リスクが爆上がりして目的を実現することができません。

仕事の目標の立て方は、次の記事で詳しく解説しています。

>> 仕事の目標のメリットと注意点【簡単フォーマットあり】

出世を諦める人のロードマップ②:『社内での賞味期限を見極める』

社内での自分の賞味期限を見極めましょう。

賞味期限は、出世しなかった場合に、今の自分の待遇がいつまで続くか目安です。リスクが現実になるまでの時間と考えるとわかりやすいです。

次の3つをチェックしてみましょう。

  • なにができるか:今のスキルの寿命、学習意欲
  • どこまでいけるか:ポジションと最高到達年収
  • いつまでいれるか:異動、リストラ、倒産
 
なやむくん
自分だけではなかなか予想できません。

簡単な方法として、社内で出世してない人の年齢と年収、またその後をチェックすればOK。

テクノロジーの進歩やコロナ禍などの予期せぬ事態など、社会の変化が早いことから、5年引くとちょうど良い賞味期限になりますよ。

 
ハピサラ
賞味期限って思ったより残っていないのでは?焦り不安になりますよね!

出世を諦める人のロードマップ③:『能力開発』

目標と期限がわかったら、あとはひたすら能力開発をしましょう。

おすすめのスキルは3つ。

  1. 今の専門スキル
  2. ビジネススキル
  3. IT・プログラミングスキル

その①:今の専門スキル

今の専門スキルをもっともっと磨きましょう。社内の賞味期限を延ばすには一番効果的です。

マネージメントはできなくても、スペシャリストとして認められれば社内だけでなく社外での選択肢が広がります。

今の仕事にもう一度向き合いましょう。

その②:ビジネススキル

ビジネススキルをしっかり身につけましょう。

理由は3つ。

  • どこでも通用するスキル
  • 仕事の効率が爆上がりする
  • 意外とみんな勉強しないので差別化できる

ビジネススキルは、専門性や部署、会社に関係のないどこでも通用するスキルです。しかも、仕事がスムーズに進むようになり、今の専門性とも掛け算できるので生産性もアップします。

ぼくは日系大手企業の研究職ですが、意外に勉強している人がいないので、使いこなせるとそれだけで差別化できます。

おすすめは次の3つ。

  • 論理的思考:自分も人も納得させるスキル
  • 問題解決:仕事のプロセスそのもの
  • マーケティング:商品を売るプロセスそのもの

次の本でしっかり勉強して実践投入すれば、差がつきますよ。

その③:IT・プログラミングスキル

ITやプログラミングスキルは、すでに花形産業であり活賞味期限が長いのでおすすめです。

専門にしなくても、仕事の生産性が上がりますし、ぼくの周りの若い子たちもガンガン使いこなしているので、必須科目になりつつありますね。
  • スマホアプリやリモート共有アプリ
  • Excel VBA
  • python
 
ハピサラ
まずは身近なアプリから初めて、VBAやpythonで自動化ツールを作ってみましょう。

おすすめ勉強法

 
なやむくん
ビジネススキルもITもハードル高そう。しかも本で勉強すると頭に入らないのですが、勉強のコツってありますか?

動画学習コンテンツがおすすめ。

 動画学習のメリット

  • いつでもどこでもスマホで勉強
  • 本より分かりやすい
  • 料金が安い(月ビジネス書一冊程度)

ビジネススキルとIT・プログラミングであれば次の3つがおすすめ。

  • グロービス学び放題:ビジネス知識の基礎とトレンドはNo.1
  • Schoo:ITやWeb、ビジネス知識や趣味まで幅広く学べる
  • Udemy:ITやWeb、プログラミングに強み

グロービス学び放題は、MBAのグロービスが運営しているのでビジネススキルであれば最強。登録3分で7日間は無料なので、気になる方はとりあえずトライアルだけもOK。

Schoo(スクー)は、生放送であればいつでも無料で視聴できます。その場で質問できるので、ワイワイ勉強したい人に向いています。

Udemyは買い切り型ですが、現役シリコンバレーのプログラマーが講師だったりと、質が高いコンテンツが豊富です。

>> 【不安ゼロ】グロービス学び放題を徹底比較【ビジネス知識ならNo.1】
>> 【実体験】『グロービス学び放題』の無料体験はコスパ無限大だった【登録3分で10日間】

出世を諦める人のロードマップ④:『残るか去るか』

最後に決めるのは「残るかor去るか」。

これまでしっかり準備してきていれば、そこまでネガティブになりませんよ。

その①:残る

残る場合は、出世して高い立場でのマネージメントは望めません。

なので選択肢は3つ。

  • スペシャリスト
  • 社内コンサル
  • 教育
担当者として常に最新の知識とスキルを習得して、最前線で成果を出し続けるスペシャリストになる道。たくさん経験を積んでいる分、同僚からもお客さんからも頼りにされます。

また、自分で直接作業しなくても社内のコンサルタントとして、問題発見や解決のアドバイス役として活躍の場を広げる道も開けます。

若手の教育を通して自分も常にアップデートすることもできるので、出世こそできなくても「必要な存在」として残る道もありです。

その②:去る

去る場合は2つ。

  • 転職
  • 独立

いずれにせよ、自分の市場価値を知る必要があるので転職サイトに登録しましょう。基本登録と相談は無料なので気軽です。

  1. doda
  2. BIZREACH
  3. マイナビAGENT
  4. Geekly
独立する場合は、副業としてスモールスタートを切るのがおすすめ。前もって小さく失敗して改善しておくことで独立してからのリスクを下げられます。

ひとつの会社で勤め上げるというロールモデルが崩壊しているので、「去る」という選択肢は常に頭に入れておきましょう。

 
ハピサラ
ぼくも副業しつつ個人事業の開業の準備をしています♪

出世を諦める人のロードマップ【リスクを理解しないと詰みます】:まとめ

 
なやむくん
出世することに意味ってありますか?がんばっても疲れるばかりでメリットを感じません。かと言って、諦めるのもリスクがありそうで不安です。この先どうすれば良いか知りたいです。

この記事では、こんな悩みを解決してきました。

 本記事のまとめ

・出世を諦める人が増えている理由【データで見る】
・出世を諦めることのメリットとデメリット【短期的には無敵】
・出世を諦めることのリスク【意外とみんな考えてない】
・出世を諦める人のロードマップ【個の時代に備える】

出世することに意味を見出せないけど、かと言って諦めるのも不安な方に向けて、出世を諦めるメリットやリスクを紹介しました。

実際にぼくは出世を諦めるというか放棄していますが、リスクをしっかり理解し対策しているので不安も小さいです。

この記事を読めば、出世を諦めることの本当の意味を理解でき、これからどう進むかがわかりしっかり準備できます。

 
ハピサラ
出世を諦めることの人生の戦略のひとつ。大切なのは個の時代で生きていく準備です。一緒に進んでいきましょう♪

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。