仕事で怒られてばかりの30代は終わってない理由【原因4つ対策3つ】

 
なやむくん
30代の中堅で部下もいるのに、仕事で怒られて情けなくなります。怒られる原因と対策方法を知りたいです。こんな私でも終わってないですか?

この記事では、こんな悩みにお答えします。

 本記事の内容

  • 仕事で怒られてばかり30代が終わってない理由【人生これから】
  • 仕事で怒られてばかり30代の特徴
  • 仕事で怒られてばかり30代の原因【ギャップが大きい】
  • 仕事で怒られてばかり30代の対策【逃げるのもアリ】

 本記事の信頼性

日系大手企業の36歳サラリーマン。30代になっても仕事で怒られていますが、しっかり対策しているので、毎日楽しく仕事をして年収は960万円ほど。

仕事で怒られて情けなくなっている30代の方に向けて、問題じゃない理由、原因と対策についてやさしくゆるく解説しています。

ぼくも36歳ですが、いまだに良くも悪くも仕事で怒られています。でも、キチンと対策して昇級もしているので問題になっていません。

この記事を読めば、「うん、終わってない!」って安心できます。その後に、原因を理解しシッカリ対策できてデキる人になれますよ。

 
ハピサラ
30代なんてまだまだこれからです。これから人生上向かせたい方は、ぜひ最後まで読んでみてください♪

Contents

仕事で怒られてばかりの30代が終わってない理由【人生これから】

30代になって仕事で怒られても終わりではありません。むしろ始まりと考えましょう。

理由は次の4つ。

  1. 人生100年時代
  2. 何歳になっても怒られる
  3. 怒られるうちが花は真理
  4. 役割がある

それぞれ解説します。

仕事で怒られてばかりの30代が終わってない理由①:『人生100年時代』

 
なやむくん
30代になってもいまだに怒られるって、やっぱり情けないことですよね。

そんなことありません。

理由は、『人生100年時代』では30代なんてまだまだひよっこだから。30代ならあと40年は働くことになるので、これからいくらでも成長して挽回できるから。

今の仕事や職場での評価なんて気にしないでOK。人生100年と考えて気楽にいきましょう。

仕事で怒られてばかりの30代が終わってない理由②:『何歳になっても怒られる』

30代だろうが、40代だろうが、100歳だって怒られます。

仕事している以上、期待より低い仕事をしたり、ルール破って悪いことしたら怒られるのは当たり前。

取締役だって株主に怒られるので、30代なんて怒られて当たり前ですよ。

仕事で怒られてばかりの30代が終わってない理由③:『怒られるうちが花は真理』

怒られるうちは本当に花。怒られなくなったら終わりです。

怒られなくなるということは、期待もされなくなるし、言ってスッキリすらしないいないと同じ存在ということ。

こんな人は当然成長もできないし退化するので、怒られているうちに対処しましょう。

仕事で怒られてばかりの30代が終わってない理由④:『役割がある』

怒られることも大切な役割があります。それは『見せしめ』です。

半面教師になったり、組織の気が引き締まったりと、間接的に良い影響を及ぼすこともあります。

 
ハピサラ
とは言え、怒ること自体はよくないし、怒られる側はたまったものではないの注意が必要です。

仕事で怒られてばかりの30代の特徴【良くも悪くも目立ってる】

仕事で怒られる人は、周りの平均な人たちと比べて、良くも悪くも目立ってしまうという特徴があります。

  • 良い特徴①:期待されているエース
  • 良い特徴②:尖りすぎている人
  • 悪い特徴①:仕事がデキない人
  • 悪い特徴②:怒りやすい人

それぞれみていきましょう。

仕事で怒られてばかりの30代の良い特徴①:『期待されているエース』

期待されているエースはどうしても怒られがちになります。

理由は2つ。

  • 与えられてるハードルが高い
  • 叱咤激励

エースって本来であればもっと上の階級がするプロジェクトのリーダーを任せれることが多いですよね。そのため、評価するのも役員クラスだったりと、どうしても評価も態度もきびしくなりがちです。

期待されるがゆえに怒られる機会も増えてしまいます。

仕事で怒られてばかりの30代の良い特徴②:『尖りすぎている人』

イノベーションを起こしたり想像を超える成果を出す人ほど、今のルールに縛られない尖った人だったりします。

スティーブ・ジョブズが良い例ですね(笑)

こんな人は、やはりルールを守らなかったり、常識を超えた行動をひょいひょいとってしまうので、怒られることが多くなります。

尖るということは常識がからはみ出すこと。組織も普通な人の手前、とりあえず怒るという形はとりつつも、守ってあげることが大切ですね。

仕事で怒られてばかりの30代の悪い特徴①:『仕事がデキない人』

ここからは悪い特徴です。

仕事がデキない人ってやっぱり怒られます。そりゃ、チームや会社に迷惑を掛けるので仕方ないところ。期日を守らなかったり、約束した成果を出さないなど、色々なタイプがいます。

一度や二度であれば仕方ないかなとなりますが、何度もくり返すようだとさすがに怒られるので、しっかり対策しましょうね。

仕事で怒られてばかりの30代の悪い特徴②:『怒りやすい人』

同じ事をしてもなぜかその人だけ怒られるケースってありますよね?

  • 口答えや言い訳する
  • 生意気なイメージ
  • 自信がなくおどおどしている

過剰に反応するか逆に反応がなさすぎるのも、イライラの原因になるものです。

一度でも”怒りやすい人”というイメージがつくと、良い結果を出しても理不尽に怒られるようになるので気を付けたいですね。

仕事で怒られてばかりの30代の原因【ギャップが大きい】

 
なやむくん
そもそもなぜ30代にもなって怒られるんでしょうか?原因が知りたいです。

原因は、周りの期待と能力のギャップが大きくなり始めるのが30代だから。

30代は、アラフォーであれば20年近いキャリアを積んでいる方も少なくありません。短くてもさすがに新人は卒業しているので、中堅としての能力と成果を求められます。

そうなると、やはり期待が大きくなる分、それを満足しないと怒られることも多くなります。

原因となる要因は次の4つ。

  1. デキるヤツとのギャップが目に見える
  2. 能力不足
  3. 怒られマインド
  4. そもそも環境が異常

それぞれ見ていきます。

仕事で怒られてばかりの30代の原因①:『デキるヤツとのギャップが目に見える』

30代になると、出世コースにのっているデキるヤツというのが明らかになります。

どうしてもデキるヤツを基準に評価するところがあるので、ギャップが大きく見えてしまい怒られてしまいます。

ぼくも同年代に超絶エースが数人いるので悩むことがありますが、「自分は自分!」と言い聞かせて今日もがんばっています。

仕事で怒られてばかりの30代の原因②:『能力不足』

能力は大きく分けてQCDの3つ。

 
なやむくん
QCDってなんですか?

製造業で良く使われるフレームワークの1つ。

  1. 品質(Quality)
  2. 費用(Cost)
  3. 納期(Delivery)

それぞれの頭文字をとったもので、怒られる原因に合わせてみると次の3つになります。

  1. 仕事のクオリティが低い
  2. コストばかり掛ける
  3. 納期を守らない

その①:仕事のクオリティが低い

約束した目標に達していないと、そりゃ怒られますよね。

社内であれば怒られるだけで済むかもしれませんが、お客さんだと責任問題に発展することもあります。

無理のない目標を立て、最善を尽くすことが大切です。

その②:費用ばかり掛ける

いくら良い成果がでて売り上げが出ても、それを超える費用を掛けていたら意味がありません。

お金だけじゃなく時間についても同じ。いつも深夜まで残業していては、生産性が高い仕事とは言えませんよね。

その③:納期を守らない

時間に対するコスト意識が低く、納期を守らないと怒られます。

理由は、時間こそ人生そのものだから。あなたが遅刻したり締め切り守らないことで、周りの人の人生を泥棒しているのと一緒です。

時間を守れそうにないのであれば、事前に相談するなどしっかりと対策しましょう。

仕事で怒られてばかりの30代の原因③:『怒られマインド』

怒られる原因として、行動の前にマインドが悪い場合もあります。

悪いマインドで仕事に取り組んでいると、態度や仕事の結果に少なからず現れてしまうから。

次の3つに陥ってないかチェックしましょう。

  • やる気がない
  • ウソをつく
  • 負のスパイラルに陥っている

その①:やる気がない

仕事に対する「意義」や「やりがい」が極端に低いと、良い結果も出ないし、さらに生意気な態度になるなどして、怒られる原因になります。

仕事自体は好きになれなくても、「仕事は自分が幸せになるための手段」と割り切り、怒られない程度のやる気で取り組みましょう。

>> 仕事の目的はひとつだけ【大義名分で苦しむのはやめよう】

 
ハピサラ
どうせ同じ時間働くなら、ポジティブ思考の方が生産性も上がり、結果的に早く仕事から解放されますよ♪

その②:ウソをつく

結果を出せなかったり納期に間に合わなかったとき。その場をなんとか乗り切るためにウソをつきたくなることってありますよね?

ウソをついてその場をやり過ごせても、ウソは絶対にバレて事態がより悪くなるので、もっと怒られます。

ウソをつくくらいなら、素直にその場で怒られた方が身のためですね。

その③:負のスパイラルに陥っている

一度怒られることで負のスパイラルに陥ってしまうことも原因のひとつです。

  1. 失敗して怒られる
  2. 焦ったり自信がなくなる
  3. さらに失敗を重ねる
  4. ①に戻る

怒られると行動することが恐くなるもの。開き直ることも大切です。

仕事で怒られる30代の原因④:『そもそも周りが異常』

QCDも良くできてるし、マインドも低くない。それでも怒られるのであれば、そもそもあなたがいる環境が異常な可能性があります。

こんな職場は要注意。

  • 上が言うことは絶対
  • 論理より情緒や空気が支配的
  • KKD(経験・勘・度胸)が幅を利かせている
  • ハラスメントが横行し休職・離職者がいても改善されない

ぼくの職場はすべて当たっています(笑)

こんな環境では、まともな神経ではやっていけないのですぐに逃げ出しましょう。

仕事で怒られてばかりの30代の対策【逃げるのもアリ】

 
なやむくん
ただ怒られるのも情けないので、対策して怒られないようにしたいです。

方法は3つ。

  1. 目的目標をもつ:やる気アップ
  2. 能力開発:デキる人になる
  3. 環境を返る:逃げるが勝ち

それぞれ解説します。

仕事で怒られてばかりの30代の対策①:『目的目標をもつ』

仕事の目的と目標も持つことで、やる気が出でます。成果が伴い態度も改まれば、怒られることがなくなります。

目的は「自分が幸せになること」。人に迷惑を掛けないのであれば、別に世のため人のためである必要はありません。

その目的を形にするために、目標を立てて仕事に取り組みましょう。そうすれば、高いやる気を持ちながら、さらに高い生産性を発揮できますよ。

仕事の目的と目標については、次の記事で詳しく解説しています。ぜひ読んでみてください。

>> 仕事の目的はひとつだけ【大義名分で苦しむのはやめよう】
>> 仕事の目標のメリットと注意点【簡単フォーマットあり】

仕事で怒られてばかりの30代の対策②:『能力開発』

能力を開発して、QCD(クオリティ・コスト・納期)を満たしてデキるヤツになれば怒られません。

開発すべき能力は2つ。

  • ビジネススキル
  • メンタル

その①:ビジネススキル

ビジネススキルは、すべての仕事のベースになるスキルです。パソコンで言う「OS」のようなもの。OSがしっかりしていれば、どんな専門性も早く習得でき、サクサク使いこなして成果も出せるようになります。

初心者の方でも次の2つをしっかり習得すれば、普通以上にレベルアップできますよ。

  • 論理的思考:自分も人の納得できる考え方の基本
  • 問題解決:仕事のプロセスそのもの

おすすめの本は次の通り。

 
なやむくん
ビジネススキル自体がハードル高いし、そもそも本は苦手です。

そんな方には「動画学習」がピッタリです。

ビジネススキルを動画学習で習得するには、次の3つメリットがあります。

  • いつどもどこでも
  • 本よりわかりやすい
  • 料金も安い(月ビジネス書一冊くらい)

ビジネススキルであれば、次の3つがおすすめ。

  • グロービス学び放題:ビジネス知識の基礎とトレンドはNo.1
  • Schoo:ITやWeb、ビジネス知識や趣味まで幅広く学べる
  • Udemy:ITやWeb、プログラミングに強み

グロービス学び放題はMBAで有名なグロービスのアプリ。登録3分で7日間無料なので、必要なスキルだけ習得するのもアリです。

 
ハピサラ
無料なのでコスパ無限大ですね♪

グロービス学び放題などの動画学習を詳しく知りたい方は、次の記事を読んでみてください。

>> 【不安ゼロ】グロービス学び放題を徹底比較【ビジネス知識ならNo.1】
>> 【実体験】『グロービス学び放題』の無料体験はコスパ無限大だった【登録3分で10日間】

その②:メンタル

ストレスに強いメンタルを手に入れましょう。

おすすめは「マインドフルネス」。つまり瞑想です。ぼくも瞑想をするようになってから、少しのストレスでは焦らなくなり、負のスパイラルに落ち込むこともなくなりました。

科学的にも効果が実証されていたり、Googleなどの最先端のテック企業はどんどん取り入れてるのでやらない手はありません。

次の書籍がおすすめです。

ちなみにグロービス学び放題でも受講できます。 Googleで開発されたマインドフルネス研修Search Inside Yourself(SIY)の認定講師でもある荻野氏が丁寧に教えてくれるので今日からすぐに実践できます。

 
ハピサラ
マインドフルネスはもはやビジネススキルですね。1日5分からでも効果があるので、ぜひ瞑想でメンタルを鍛えましょう♪

仕事で怒られてばかりの30代の対策③:『環境を変える』

目的と目標をしっかり持ってどんなに能力開発しても、「環境が異常」であれば怒られことから逃れられません。

そんな時は物理的に環境を変えましょう。逃げちゃえばOK。

手段は2つ。

  • 異動
  • 退職・転職

異動で解決するならこっちがベター。精神的にもハードルが低いですからね。

異動もできず、そもそも会社自体が異常であれば逃げるしかありません。
 
なやむくん
逃げちゃっていいものですか?迷惑が掛かりませんか?

仕事は自分が幸せになるための手段。その手段のために潰れてしまっては元も子もありません。

そして、そんな異常な会社は遅かれ早かれ淘汰されるので、こっちから脱出してあげましょう。

おすすめ転職サイトは次の3つ。

  1. doda
  2. BIZREACH
  3. マイナビAGENT
  4. Geekly

転職サイトは基本登録無料です。活動を通して自分の市場価値や良い環境を知ることができるので、まずは情報収集のつもりで始めてみましょう。

30代が仕事で逃げることについては、次の記事を参考にしてください。

>> 仕事から逃げたい30代が間違ってない理由【正しい逃げ方4ステップ】

仕事で怒られてばかりの30代は終わってない理由【原因4つ対策3つ】:まとめ

 
なやむくん
30代の中堅で部下もいるのに、仕事で怒られて情けなくなります。怒られる原因と対策方法を知りたいです。こんな私でも終わってないですか?

この記事では、こんな悩みを解決してきました。

 本記事のまとめ

・仕事で怒られる30代が終わってない理由【人生これから】
・仕事で怒られる30代の特徴
・仕事で怒られる30代の原因【ギャップが大きい】
・仕事で怒られる30代の対策【逃げるのもアリ】

仕事で怒られて情けなくなっている30代の方に向けて、問題じゃない理由、原因と対策についてやさしくゆるく解説しました。

ぼくも36歳ですが、いまだに良くも悪くも仕事で怒られています。でも、キチンと対策して昇級もしているので問題になっていません。

この記事を読めば、「うん、終わってない!」って安心できます。その後に、原因を理解しシッカリ対策できてデキる人になれますよ。

 
ハピサラ
30代なんてまだまだこれからです。これから人生上向かせていきましょう♪

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。